居酒屋産業展、開展準備中


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居酒屋産業展が本日から3日間(8月18日〜20日)パシフィコ横浜で開催されますが、弊社も出展の為に現在(9時10分現在)準備中です。今回は居酒屋関係さんが多いために生ハムは2本に絞って代わりにイベリコ豚の試食をホットプレート4台で行います!今回は日本初上陸とも言うべき4品のイベリコ豚があります!イベリコ豚バラスペシャル、タピージャ、生ソーセージのロンガニーサとブティファラ(もちろんオールイベリコ豚)

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生ハムはカサルバのハモンイベリコ・セボフビレスのハモンデトレベレス・ブラックラベル。カサルバのイベリコ豚生ハムのセボは高級居酒屋さんやバルなどでの評判も高く価格もこなれているので人気商品。ハモンデトレベレス、ブラックラベル(23ヶ月熟成)はピュアな味わいと質の高い脂が特徴で、脂の多いところは上質の生ベーコンのように使えるのが特徴。居酒屋バルさんにとっては単なる生ハムのスライスメニューだけではなく、1本から何種類ものメニューを作れるとあって、最近では大きめのハモンをオーダーするお客さんも多くこのブラックラベルはその傾向にあると思う。

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左のケースにイベリコ豚がいっぱい。
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タピージャの厚切り。柔らかくジューシーで独自の食感あり、歩留まり100%独自の食感あり。肩ロースの間に入っている部位で別名シークレットという名称がありこの部位を取るには肩ロースをバラバラにばらさなければならないため幻の部位、、、かも知れない。
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写真は厚切りのタピージャ。歩留まりは100%!

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イベリコ豚ばら肉スペシャル(ベジョータ)。イベリコ豚のバラ肉の多すぎる脂を削いで適度に脂をつけた商品で、もともとこんな部位はない。イベリコ豚のバラの赤身の味わいと脂のうま味を適度にのこした部位。豚丼、すき焼き、焼き肉、すき焼きなど最適。

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イベリコ豚の生ソーセージ、ブティファラ。粗挽きの食感と味わい、ジューシーさが際だつ。粗挽きの肉のような使い方も出来る。

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イベリコ豚の生ソーセージ、ロンガニーサ。粗挽きのソーセージをイベリコ豚100%で作ったもの。通常のソーセージの高級パージョンとして使える。まろやかな味わいとジューシーさがある。

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ソブラサーダのカット。イベリコ豚のベジョータの肉をすり身にしてニンニク香辛料を混ぜ数ヶ月間熟成したのも。いままで試食が出来なかったが今回ホットプレートがあるので好都合になった。

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試食はタップリとまだまだありますのでご来場をお待ちしております!
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