ターキーを焼いてみよう STEP1(解凍&下準備編)


ターキーを焼いてみよう STEP1(解凍&下準備編)

クリスマスや感謝祭、パーティーの食卓を華やかに演出する
ローストターキー(七面鳥の丸焼き)
焼いてみたいけど難しそう!という不安もあるかと思います。
今までにお客様から頂いた質問で多かったものをまとめてみました。

Q1:我家のオーブンに入りますか?焼けるサイズのターキーはどれ?

ターキーのサイズは1.8kg~10kg前後までありますが、
一般にオーブンレンジと言われている電気オーブンなら
4kg(8~10ポンド)までを目安にして頂くと良いと思います。
ちなみにデロンギのオーブンのように庫内の高さが低いタイプですと
1.8kgサイズのベビーターキーがギリギリサイズです。
商品ページには凍った状態のサイズを記載させて頂いておりますが、
焼いているうちに高さが出て来ますので、オーブン庫内ギリギリの大きさでは
上部だけ焦げてしまいます。余裕を持った大きさをお選び下さい。
焼き色を調節するためにアルミホイルでカバーすることもお勧めです。

Q2:いつ手元に届くのがいいの?食べる何日前に届くのがいいの?

焼く日の2日前には解凍出来ているのが理想ですので、解凍までの時間を
逆算してお届け日をお決め下さい。
解凍方法にもよりますが、1.8kgサイズのターキーでも解凍に1日以上
10kgのターキーですと解凍に約3日はかかりますので、それぞれ+2日で
小さなターキーでしたら食べる3日前、大きなものですと5日前。
余裕を持って解凍やマリネが出来るよう、早めの到着が安心です。

Q3:どうやって解凍するの?解凍にはどの位の時間がかかるの?

ターキーは解凍に時間がかかるお肉ですので、鮮度を保ちつつ解凍するために
グルメミートショップでは氷水での解凍をおすすめしています。
熱伝導の良い液体を利用することによって、時間的にも冷蔵庫解凍より早く解凍出来ます。

方法としましては、ターキーがすっぽり入る大きさの入れ物を用意します。
発砲スチロールの箱や衣装ケース、バケツでもなんでもOKです。
ターキーが浮き上がらないようにして氷水を入れ、氷の解け具合で氷を足しながら
解凍して行きます。
ターキーの表面には氷の膜が張って、表面の鮮度を保ちながら中心まで解凍することが出来ます。
時間は容器の大きさ、氷水の量によっても変わって参りますので、ぴったり何時間とは
言えませんが、2kgまで12時間程、その後1kgごとに4時間くらいを目安にして頂ければと
思います。

Q4解凍したらすぐ焼いた方がいいの?解凍してどの位日持ちしますか?

お肉を解凍してすぐに焼かなければいけない…と思っている方がとても多いのですが
実はこれは誤解なのです。
お肉は解凍してから冷蔵庫で1日~2日程休ませた方が繊維が安定し焼き上がりも違います。
さらに、焼く前には完全に室温に戻すことによって火の通りが均一になり美味しく焼き上がります。
ターキーなら半日前くらいから冷蔵庫から出して室温に戻した方が良いでしょう。
日持ちの点では、解凍状態で冷蔵庫で3日~4日、マリネをすれば1週間は持ちます。
じっくりマリネしてから焼いたターキーも美味しいですよ。

※次回はSTEP2ではマリネ、味付けから焼き方までの疑問にお応え致します!

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