パエリアの旨さ


バレンシアの近くでパエリアの旨いレストランに行った。
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パエリア(パエージャ).約3人前でこの量!
スキャンピ、貝類、鶏肉、エスカルゴ、野菜類、その他、色々はいっていて、渾然一体となったコクが強い味となっている。
おこげをスプーンで剥ぎ取るようにして食べると旨かった。あまりに旨いので厨房を見せてもらった。

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※蒔きで炊いて作るのが正統派だという.圧倒的な火力は
蒔きならではのもの。
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パエリアの鍋をいろんなところにおいて、火力を自在に操る。

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※レストランは広くテーブルも広い。大きなパエリア鍋を置くためだ。一人で2人前ぐらいを平然と食べているビジネスマンもいた。
スペイン人は昼食をしっかり食べる。

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パエリアはオーダーしてから時間がかかるためにそれまでお酒とつまみを頼んで楽しむことにする。写真はイカフライ

IMG_7094 イワシと鱈の干物、トマトベースのソースで食べる。

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パエージャは赤が合う。

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※上記のパエリアのレストランはバレンシア市内からだ
と、車で30分ぐらいだろうと推測される。小高い丘の上にある。

スペインに20日間ほどいても、不思議に日本のごはんは
食べなくてもいられるようになる。
日本の米とは少し異なるけど、ワインに合う米だと思うと
妙な感じがする。
余談だが、米の乾きは癒せても、スペインでは麺に
はとうとう満足できなかった。でも個人的にはイタリアの
パスタと差し引いてもスペインは余りある僕好みの国だ。
このエントリーは現在パリから書いているが、早くも
スペインに行きたくなっている自分がいる。
それにしてもパリの物価は年々高い。
ちょっとしたカフェでグラスワインを1杯と、ガス入り水
を頼んで12ユーロ!1800円とは驚き。

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カテゴリー: 2006/09パルマ,ギフエロ,バレンシア   タグ: , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク