ギフエロのリサルドカストロ社へ輸入の商品チェックに行った.


R0010763
ギフエロのリサルドカストロ社で、日本に輸出されるベジョータ
ミニ原木の数々。最近、販売ペースと仕入れベースがかみ合わない
時がある。今年よりスペインでは輸入の生ハムに関して、中央の
マドリッドで再度検査をする体制を施行したばかり。

その前にも、ギフエロ(カスティージャリオン州)の輸出の段取りは
複雑だ。何度も段階を経て申請書を確認しながら出して、
最終的には州の検査官の検査を待つ。そして先ほどの国の検査官が
プラスされる。

日本からの注文が遅れがちなのでその実態を探ると上記のような
ことがわかってきた。
R0010762
上記に見える生ハム類の半分ほどが弊社に来る。
社長のリサルド氏も、日本担当のマヌエロ氏と一緒に
商品を作る。

R0010760
ベジョータのミニ原木のラベルを出す機械。
遠くの段ボール箱には、チョリソーとサルシチョンが入っている。

R0010768
ただ今品切れ中(2007年5月22日現在)のチョリソーとサルシチョンの
1本ブロックとハーフカットが詰められている。

R0010769
こちらはモンテレアルブランドのパレタイベリコベジョータ
2年ものの大きめのベジョータが終わりそうということで、
この他にも50本、日本向けに先予約をした。

R0010771
こちらはモンテレアルブランドのハモンイベリコレセボ
今年中に買い付ける分は先予約をしてきたので、こちらは
十分に、ギフエロには在庫があるようだ。
R0010770
どんどん真空をしていってもらい計量する。

R0010781
前回から新しく商品に加わった、パレタイベリコベジョータの
ボンレス原木

R0010789
こちらはベテランの職人がパレタのボンレス原木を作っている。
皮とか脂をある程度取り除くので、そのままカットできて使い勝手も
いい。

R0010773
こちらも現在欠品中のベジョータの100gスライスパック
今度はインナーカートン付き(仕切り)になるので、剥がしやすい。
上記の商品は全て、今週マドリッドの検査官が来て、
来週中にはギフエロを出荷になる予定だ。

R0010797
こちらは日本向けに熟成中のミニチョリソー・ベジョータ

R0010799
こちらも日本向けの、ミニサルシチョン・ベジョータ
着々と熟成中なので、これは次々回に輸入できると思う。

 

Facebook Comments

カテゴリー: 2007/05フランクフルト,マドリッド   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク