セビージャでみたククルチョス?(生ハムの脂受け)と生ハムの熟成


セビージャのバルで見たククルチョスを見たとき、あっと思った!
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なんとダンボールの切れ端を爪楊枝で止めているではないか!!
脂がたれてこなければいいんじゃない!という発想はいかにも
スペインらしい。
R0010975 ※ピンボケですが、脂がしっかりと浸透したダンボール紙がわかるかと
おもいます!

これからセビージャは本格的な夏を迎える。気温は優に40℃以上
50℃にも達するそうだ。おかげで夏になると夜になって人がわんさか
出てくるらしい。昼は暑くて歩く気もしないらしい。

しかしながらハモンイベリコなどの生ハムは元気に吊るしてある。
暑い夏によりハモンに汗をかき、生ハムの中の乳酸菌などが活性化
していくことが香り高い良い生ハムにしていくそうだ。

それにしてもセビージャは暑い。この日も午後7時ぐらいで28度以上
あった。

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カテゴリー: 2007/06リスポン,セビージャ   タグ: , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク