セビージャの生ハム専門のBAR(バル)でマンチェゴとベジョータを食べた。


セビージャのBARの弊店間際に行ったので、最後の一組のお客さん
が帰るまで、少しの間飲むことにした。
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ベジョータの生ハムを頼んだ。上にマンチェゴチーズがボリューム
たっぷりに乗っている。 こうやってくるとつくづくマンチェゴとイベリコの
生ハムは相性がいいものだな~と思ってしまう。どちらも負けていな
い味わいをもった生ハムとチーズだ。

このお店は1日にベジョータ1本を使うという。1本で30皿のベジョータ
が取れると言っていた。
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彼は22歳!とのことだが、2年間この店で生ハムを切っているという。
手馴れたものだ。忙しいときはベジョータを1本半使ってしまうなどと
言っていた。スペインの平均的バルの量がそのぐらいではないか。

※このお店は約1か月分のベジョータを吊るして、熟成をかけ香りを
出しながら使っている。セビージャのような暑い場所でこのような
使い方をしているのだから日本ではもう少々長く熟成しながら使って
いってもいいのではないだろうか。お店の意見として参考になった。

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こちらは玉子とアスパラの炒めたものにハモンイベリコを散らしたもの

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野菜のスープにバカラオ(塩タラ)を薄くカットしてのせたもの。

R0010915 小海老のオリーブオイルにんにく風味。これも定番のメニューだが
何処で食べても旨い。ビールにもワインにもよく合う。

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カテゴリー: 2007/06リスポン,セビージャ   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク