サラマンカの創作料理のバルBARの感激、その2


この店は、多分外から見たのでは何の特徴もないBarだろう。
むしろ何も知らないと入ろうとする気がおきないかも知れない。。。
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お店が13時からの為に、前のバルでビールを飲んで来店した。

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13時過ぎの店内は、まだ閑散としていた。お客さんはほとんど地元の
人達だという。確かにこの場所での観光客は望めないので、価格も安め
で、料理は旨くなっていくのだろう。

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お店は月曜日の昼だけ休み!と言っていた。もちろん昼夜やっている。
写真のように14時を過ぎたあたりからぼちぼち入ってくる。日本で言えば
12時ごろなのだろうか。14時から16時ぐらいがランチの時間帯だ。
夜は22時頃から食事の時間帯になるが、21時頃からバルで一杯ひっか
けて食事に行くのがスタイルかも知れない。ちなみに21時過ぎてもまだ
明るい。

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鴨のササミ肉とパレタイベリコのメロン添え。これで3ユーロしないのは
驚きだ!こちらのメロンは多少歯ごたえがあり日本のものとは違う。
メロンがソテーしてあった。ササミの多少のさっぱり感をパレタイベリコ
で補い、メロンの感触を楽しむのだろうか。。一緒に食べると口の中で
別々の味が合わさって楽しい。別々に1品ずつでもつまみになるだろう。

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パンセタ(豚バラ肉)ときのこのソテー、バジル風味。旨い。
パンセタは醤油風味で角煮風にトロっと煮てあって脂が旨い。
上にのっている数種類のきのこは、多少きつめに煮てあった。ブリの
甘辛煮を連想するような一品は、ご飯が欲しくなってしまった。

R0011355 イカ墨の柔らか煮ともやし添え。
イカ墨はコクがあり絡めたゲソが旨かった。

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スペイン地鶏の串焼き、ナッツソース。  旨い!
ジューシーに焼かれた風味が良い鶏肉もさることながら、ナッツソースが
鶏肉とマッチしていた。

その3に続く。

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