サンセバスティアンのフェリアに行く。


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今回のサンセバスティアンの滞在は、2つの三ツ星レストランでのカサルバ社製品への評価と、その他高級バル、チャルクテリアでのカサルバ評価と、このフェリアの訪問が大きな目的だ。このフェリアは世界ではじめてコシネロ(調理人)の学会を開いた伝統あるフェリアで、今回も開催されている。今回も世界中からコシネロ(調理師)が集まってきている。以前バルセロナであった省吾さんとも偶然行き合った。(彼は学会の発表のアシスタント!)日本人はほとんどなし。


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会場に入る。一番上の3階に生ハムメーカーが出展している。ちなみに今回はこのメーカーにフェリアの招待状をいただいた!

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先ほどの生ハムのブース寄りからフェリアの入口を望む。左の壁が学会の会場で、その大きな会場を囲むように食材のブースが出展している。

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リオハのワインメーカーでマルティンベラサテギ氏のレストランでも置いてあるという。カサルバのフリオの友人。

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コシネロ(調理師)向けのフェリアらしく厨房器具なども出店されている。IMG_6618.jpg

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高価な食器類も出展されている。

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写真は日本製のナイフ類。日本とドイツのナイフの評価は高い!

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海藻も徐々に浸透してきているらしい。まだまだ高級だ。

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マグロが出展されていた。試食をしたが、鮮度がよく美味しかった。日本にもスペイン近海のマグロは輸入されている。現地の人もかなり試食をしていた。試食は濃いめの醤油とワサビ。わさびは好き好きがあるようだ。

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マルドンの塩はスペインでは一世を風靡した感があるが、かなり高価な塩に変わりはない。手前が魚用、右が肉用。

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カテゴリー: 2007/11カサルバとバスク訪問   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク