カサルバで食べたカンポデポジョ(放し飼い鶏)の卵とパンセタとチョリソーの料理


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カサルバで食べる卵はいつもながら美味い。放し飼いの鶏の卵だという。これにパンセタとチョリソーを7日間程熟成したものを合わせて試食をしてみた。

材料は、卵とジャガイモとパンセタとチョリソー(7日間熟成)とオリーブオイル。
本来ならば卵にチョリソーの色がもっとついて風味も良くなるという。作り方は芋はオリーブオイルでホクホクになるまで火を入れる。チョリソーはじっくりと炒めてパプリカの色の脂が十分に出てきたらパンセタに火を入れる。そこへ芋を投入して卵をいれていくらか半熟気味のところで火を止めて出来上がりだ。

美味い卵の料理にはカサルバのエンブティード関係(チョリソー、サラミ、パンセタ)は良く合う。

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右が7日間熟成のチョリソー。左の真空パックはその中身。7日間熟成をかけることによって旨み成分を引き出して風味も良くなっている。ちなみに上記は冷凍。機会があったら輸入をしてみたい。

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カテゴリー: 2008/07トレベレス,ブルゴス, ■グルメミート試食日記, ■ブルゴスの生ハムメーカー・カサルバ   タグ: , , , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク