イベリコ豚ベジョータのタンは1本入り!で使いやすさ優先


IMG_0604
1本入りでバキュームされたイベリコ豚のベジョータのタン。ベジョータのタンは結構貴重です。そしてこのタンという肉は他の肉と違うところがあるんですね。

 

IMG_0597
現地の工場で1本入りのイベリコ豚ベジョータ・タンを確認する。

タンが他の肉と違うのは、日本もそうだが精肉のライン上で処理をされないことがある。
そして内臓肉の一部なので、他の精肉に比べて鮮度落ちが早い。いわゆる足がはやいというところだ。
そしてタンを使うお客さんはどちらかというとタンを何本も一度に調理をすることはない。
圧倒的に多いのは、輪切りなどにしての塩焼き、串焼き系かも知れない。
だとすると、使い勝手のいい、しかも1本ずつ小出しが効く1本入りのほうが良いと考えた次第。
皮なしなども使いやすいが、なるべく鮮度落ちしない状態で製品化をしたかったため、現在はこの状態がベストと考えています。
これも日本に入荷が待ち遠しい商品の一部になるでしょう。牛タンより食べたいお肉です。

Facebook Comments

カテゴリー: 2009/03サラゴサ,バルセロナ,トレド, ■イベリコ豚, イベリコ豚タン   タグ: , , , , , ,   この投稿のパーマリンク