イベリコ豚ベジョータのヒレ肉のすごさ


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写真は梅干し(笑)ではなくイベリコ豚のヒレ肉のステーキ。あまり写真写りがよくなくて失礼。
このお肉は日本ではあまりお目に掛からない肉だが、スペイン国内のレストランでたまに食べたりするがあまり美味しいものには巡り会ったことがなかった。
が、このヒレ肉は違っていた!

まったくパサ付かないどころか、ジューシー。口に入れた時に肉汁がジュワ~とあふれてくるようだ。そして肉の味わいもクセが無く血の味もあまり感じない。きめが細かく上品な味わいというか、タダ焼くだけで絶品。

これは、やはり現地の冷蔵庫で10日間骨付きの理想的状態で熟成した、イベリコ豚のベジョータのPURO。
日本に入って料理をするときと同じように、冷凍したものを解凍して現地で食してみた次第。
調理も素人がさっと塩を振って焼いただけのシンプル&ビギナー?調理。
でも味わいにびっくりだ。

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これがそのフィレ肉。鹿のフィレを彷彿させるような赤黒い色。肉の味が濃いとわかる色。
通常の豚ヒレのような色ではない。。。これも1本入りでバキュームパックをかけてもらう。

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これがケースに入っている様子。丁寧にパッキングされて我が社に入ってくる。

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現地の骨付きロース&フィレの10日間熟成の冷蔵庫内。
こうやって熟成をすることで柔らかく、味わいが濃く、フレーバー良く仕上がっていくようだ。
もちろん、骨付きのロース、骨なしのロースも10日間熟成かけたものもあります。

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カテゴリー: 2009/03サラゴサ,バルセロナ,トレド, ■イベリコ豚   タグ: , , , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク