ハモンデテルエルと何処かのロモ試食と出張も入る。。。


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おかげさまで先週の金曜日(2009年3月20日)に帰国。
復路はKLMでアムステルダム経由で。アムステルダム空港はさすがに広く、半日いても時間がつぶせそうだった。スカイチームのラウンジもCDGより良い感じ。マドリッドのバラハスよりもいい。でこのハム。

 

滅多にないことだが、!!スーツケースの書類入れの中に入っていた!
と言うことは約7日間以上も常温でスライス状態のものがあったことになる。ホテルの部屋も暖かかったし、多分それほど味も変わってないかも知れないと言うことで、会社で試食を開始。(展示会時にホテルで食べようと思ってもらってきた生ハム)

話は前後するが、ちょっと遅めでフーデックスの来客様用のニュースレターをつくったり午後はSEさんが打ち合わせに来たり、楽天への出店を決めたり何かと忙しい。

そしてなんと今週の土曜日からまたマドリッド方面へ出張を先ほど決めてしまった。
マドリッドでサロンデグルメが開催されるのだ。。。
今回はちょっと安めの仁川経由、アムステルダム経由のマドリッド行きになる。
28日土曜日の午後一で韓国仁川空港へ、宿泊後29日にマドリッド着、30日からサロンデグルメを見てくる予定。帰国は4月の4日で8日間の予定。珍しく短い!

肝心の試食は、ハモンデテルエルがことのほか甘いが必要以上に甘い気がする。
刺しっけがあるロモはちょっとすっぱめ、でちょっとパプリカ味がきつい気がするがこれはこれで美味しい。
しかしそれにしても脅威の生命力ではないが、脅威の日持ち力ではないだろうか!!
改めて生ハムの発酵の威力を思い知った気がした。

先日、パルマハム協会からのニュースレターで15ヶ月以上のパルマハムのスライスパックの賞味期限が90日から150日に延びた。その訳を聞いたら、長期熟成のパルマハムは、より栄養素が多いので日持ちがするらしい。パルマハム協会は、いままでも決して乳酸菌とかバクテリアの話はしないのでなんとも言えないが、間違いなく乳酸発酵が盛んになり生ハム中の生菌数のコントロールも安定して他からの雑菌にも強くなるに違いない。

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カテゴリー: 2009/03サラゴサ,バルセロナ,トレド   タグ: , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク