ロモトシーノ・ベジョータの美味さ


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ロモトシーノ・ベジョータ(ロースの背脂で一番上等なところ)は1枚1kg前後。
これの非常に美味しい食べ方があるという。

 

 

その美味しい食べ方があるのは、東欧のハンガリー。ハンガリーはマンガリーサという毛むくじゃらの豚の産地で有名だが、スペインからはこの脂が大量にハンガリーに流れているという。やはりマンガリーサの脂よりも、イベリコの脂のほうが美味しいのだ。

で、このイベリコ豚の脂の食べ方だが、脂身はきっちりと食べ残す、スペイン人も美味しいと関心をしている料理がある。

それは、

この脂を短冊で300gぐらいにカットして2~3週間ン塩漬けを冷蔵庫でする。
次に塩を洗浄したら、30度ちょっとのオーブンで温める。
次にスモークをかけると言う。

スモークは昔ながらの薪を焚きながらのスモーカーを使っているという。

作り方はこれだけだが、このまま食べたり、様々な料理に使ったりしているらしい。
話のネタに後日試してみたい。

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きれいにカットされた脂は、極上品だ。

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カテゴリー: 2009/04マドリッド、サロンデグルメその他, ■イベリコ豚   タグ: , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク