仔豚料理だけではなくグルメの宝庫とも言うべき海南島


海南島・仔豚
さてさて無事海南島に着いた。ホテルにチェックインをしてさっそく食べに行くが、閉店間際でやっと仔豚にありつけた。皮がパリッとしていて飴色に光沢していて厚いし、かなり脂がのっている。生後1ヶ月半とのこと。  3枚ぐらいは非常に美味しいがそれ以上だと脂のボリュームで好き好き分かれるのではないか。肉は純粋なミルクフェッドではないらしいが、それはそれでこの料理には合っているかも知れない。子豚の美味しいところは通常の豚肉より繊細できめ細かい肉質と味わいが特徴、それでいて脂もしっかりのっているから不思議だ。

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お店には見事な子豚の丸焼きのメニューがのっている。今夜はお店に入ったのが21時過ぎで子豚も良い部位がなく肩肉を食べた。

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海南島は海産物も豊富だが、肉も本土にあるものと本土の中華はほとんど食べられるという。また海南島は独自の食文化を形成してきたらしい。海南島の美味しいものは海南子豚、海南鶏飯、加積アヒル、文昌鶏、東山羊などが主な肉。このお店は文昌鶏は売り切れとのこと、残念!。この店は羊と山羊はメニューになかったようだ。

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写真真ん中は牡蠣の炒め物。手間の青菜のような炒め物は美味しかった。天然のものを鶏の脂で炒めたもの。左が海南島の焼きそば、オイスターと醤油のようなもので味付けしてある。エビも甘くて美味しい。
明日は、子豚の飼育場で一頭を指定してつぶして焼いてもらう予定。夜は子羊専門店へと行く。。。 食い倒れそう。。。

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コレ美味しい。

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閉店間際なので誰もいない。

海南島の食べ物はこのHPに詳細が出ている。

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