生ハムの一番旨い食べ方・ミニ原木の切りたてを食べる・ファーストインプレッション


生ハムの一番旨い!食べ方は、切りたての香りのある生ハムを
食べることだが、それには食べる直前に「自分でカットする」以外
に方法はない!と言ってしまっても過言ではないと思う。
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※写真は、ピオトジーニ社製、パルマ産生ハム24ヶ月熟成。
非常に珍しい「地下蔵での熟成」は生ハムの芸術品とも言える。

生ハムの「切りたて」の旨さを手軽に味わう方法として、写真の
ミニ原木がある。最初は、自分で生ハムをカットする!というと
尻込みをしてしまうかもしれないが、カットしていくと、そんなに
難しくない。生肉などは弾力がありカットしにくいが、生ハムは
適度に肉にしまりがあり、割と簡単にカットできるものだ。

少しぐらい厚くカットしてしまっても、ダイスカットとかスティックなど
での食べ方もあるくらいだから、全く気にする必要はないと思う。
それよりも、食べる直前に「自分でカットする切りたて」を味わったら
やみつき!になる。特に、最高級のパルマハムなどのミニ原木が
入ったら、毎日の仕事が終わるのが待ち遠しくなってしまう。

そういう僕も、待ち遠しくなるばかりでなく、誘惑に負けて職場で
生ハムの試食を繰り返している。
今日はパルマ産生ハムの中でも非常に珍しい「地下蔵での熟成」を
している最高級パルマハムのミニ原木をカットしてみた。

生ハムの一番旨い食べ方・ミニ原木の切りたてを食べる・パルマ産生ハムのこだわり
に続く

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