昨年の大晦日にカットしたカサルバの生ハム・ハモンセラーノを5ヶ月ぶりにカットしてみましたー。


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カサルバの生ハムの特徴はハモンセラーノ(白豚の生ハム)なのに、肉の色合いが濃く、味わいも濃い。おそらくハモンセラーノは赤ワインの方が一般的には合うと思うけど、こちらの生ハムは赤ワインにもしっかりと合ってしまうのだ。

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それにしても常温この色合いはイベリコ豚の生ハムに似ているし、実際にイベリコか?とも思ってしまう。

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これだけ深みのある色合いは普通のハモンセラーノでは出ないし、この色合い=味の深み、なのだ!

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カッティング途中のカサルバのハモンセラーノ。

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こちらが5ヶ月前にカットしてその後、室温にずっと置いておいた生ハム。回りの脂は酸化して黄色くなっているが、上記の写真のように薄く剥くことで綺麗な肉の色合いが出てくる。生ハムは少し堅くなっているけど、しっかりした深い味わいは5ヶ月前に食べたときよりもしまった味わいがする。

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カテゴリー: ■ハモンセラーノカッティング中, ■ブルゴスの生ハムメーカー・カサルバ   タグ: , ,   この投稿のパーマリンク