輸入を検討中のハモネロの一つだけ気がかりな点


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先日、フビレスのハモンデトレベレスと一緒に日本に入れてみたハモネロ。
挟み込みタイプだがつくりがしっかりとしている。底板も厚く合板で出来ているために使用中の反りも少ないと思う。見栄えも良いし重量感もある。しかしただひとつだけ気がかりなことがある。

それはハモンの底を固定する金具だ。
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ご覧のように「針」が出過ぎ。これではくくりつけたハモンはしっかりと固定されるが、深く傷が付いてしまう。(まあこの辺は使う方の価値観の問題だとは思いますが)改造する方法はあると思うが、メーカーに「針」の短いものなどが用意されていれば良いが、それはまずあり得ない。とりあえず直接メーカーに短いものを作れるかどうか?交渉することにする。
余談だが、生ハムによっては「針」がまるっきりなくても何とかなるものもある。特にイベリコ生ハムのベジョータなどはハムが柔らかいのでカットしやすいし、反面ハモンセラーノなどはハムに弾力性があるのでカットする際に多少力がいると思う。

※もっと余談だが、しばらくこのブログの投稿が途絶えていたのはウインドウズからMacに変えた際に手頃なブログエディタがなかったのでいろいろと試行錯誤をしてブログエディタ(ブログ投稿ソフトですが)を試していた。結局、Macの定番ともいえるecto3に落ち着いた。 が、使い心地が今ひとつ。。。Windowsライブライターが良い。はやり自分はWindows派なのだろうか?

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また余談ですが、現地にはこんなハモネロもあります。ナイフが2本入った上に折りたたみ式でイベントなど移動がしやすくなっています。今回アフィノックス社のハモネロは一応折りたたみ式のものを入れています。今月中(2009年7月中)には通関が切れることと思います。ご期待下さい。

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