イベリコ豚の乳飲み仔豚丸焼きの素性は。


イベリコ仔豚の丸焼き
名古屋の知る人ぞ知る、有名中華料理店でのイベリコの仔豚の丸焼き。
これを食べに日光から行ったようなもの。素焼きから入れると7,8時間かかるという力作ともいうべきもの。
皮は時間がたってもパリっサクッとしていて、肉はしっとり(多分中心温度は70度ぐらいだろう)焼き方と塩加減も申し分ない出来だった。
中国では海南島の子豚(黒豚の)が有名であり、質が高いらしいが、このイベリコの子豚は勝るとも劣らない出来だそうだ。
海南島の子豚は、絞めてから直ぐに焼ける環境なので仕方がないだろう。

イベリコ仔豚の丸焼き
慣れた手つきで料理長が子豚を捌いていく。休業の日に1日近くかけて焼き上げてもてなしてくれた!そして香港のトップクラスの同業者も紹介してくれて、、、感謝。
それにしても、皮はサクッとしていて肉がしっとり、、、。

仔豚!イベリコ
特製のたれ、がまた、美味さをぐっと引き立てる。
ちなみに乳飲み仔豚はスペイン本国でも、かなり高級な食材でイベリコ豚のベジョータよりも高価!なもの。味は繊細だが味わい豊かでジューシー感がある。

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1頭分を3人で味わったが、様々な部位で様々な味わいがあり同じ味ではない!そしてしつこくないので結構な量が胃袋に入ってしまった。。。

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カテゴリー: ■イベリコ豚, ■グルメミート試食日記   タグ: , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク