イベリコ豚の塊のローストはいろいろ便利


イベリコ豚タピージャロースト、バルサミコソース
イベリコ豚のタピージャ(肩ロースの芯の部分)のローストです。ロースト後に十分に休ませて肉汁を落ち着かせました。カットした後に軽く塩胡椒とオリーブオイル・イン、バルサミコを少々。

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こちらは、ソースをポルチーニ茸にしてスペイン産マロンのワインシロップ漬け(栗) を付け合わせにしてみた。ポルチーニに栗とどちらも山のものなので、放牧して山をかけずり回っているイベリコの肉に良く合う。

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で、これがピンチョス。イベリコ豚のタピージャにポルチーニソースをかけ、味のあるオリーブの実をのせてみました。

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でこれが肉です。イベリコ豚のベジョータのタピージャです。一枚が250gぐらいで鴨フィレぐらいのボリュームで、細胞繊維も鴨フィレのように縦に流れているので肉汁を封じ込めて焼き上げることが出来るために、焼き上がりがジューシーです♪こういったカットは日本の豚にはありません。違った意味での豚肉再発見があると思います。

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