イベリコ豚スペアリブパプリカ風味と生チョリソーを使って何をつくろうか?・結局これが出来ました。


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珍しく朝早く起きてしまった僕は、昨夜スペアリブのアドバド(パプリカ風味)をボイルしたブイヨンをもとに何やら予定もなしに作り始めてしまった。(朝4時30分頃から)。。。朝5時頃の日の出を見て、イベリコ豚のスペアリブパプリカ風味を予定もなく焼き始めていたのです。

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イベリコ豚のスペアリブのパプリカ風味をオーブンに入れて焼くところです。

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焼けたのがこれ。200℃で13分ほどイベリコ豚のスペアリブパプリカ風味を焼きました。それをこの鍋に投入!
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昨日同じようにスペアリブパプリカ風味とイベリコ豚の生チョリソーを実験的に水だけで煮込んだブイヨンがかなり良くなっているのでトマトピューレの他に間に合わせの野菜をどんどん放り込みますタマネギ、ニンジン、セロリ、あとからキャベツ、ジャガイモ。ブイヨンが赤いけど決して辛くはなくパプリカの風味が効いていて良い感じですね。

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イベリコのスペアリブパプリカ風味はは1時間少々で出すので、その10分ほど前に生チョリソーを入れました。パプリカなどのスパイスが良い感じで溶け込んでいて良い出汁のブイヨンが出来てます。

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スペアリブパプリカ風味を1時間ほどでブイヨンから引き上げます。これは後ほどスペアリブのオーブン焼きに使う予定。昼ではもったいないので夜ワインを飲みながら、、、にしたいと思います。

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鍋を大きいのに変えました。 キャベツ、ジャガイモ、そして10分煮た生チョリソーを余熱を取っておいて入れます。ゆでて休ませた生チョリソーはブイヨンとの一体感を出したいために半分にカットします。本来は粗挽きのゴツゴツ感を出すために手でちぎっても良いと思います。写真のように煮込んでいきジャガイモが煮えたら出来上がり。

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生チョリソーを使ったパプリカ風味のポトフが出来上がりました。暑いときは具を中心に食べるのも良いと思いますし、ブイヨンと一体感になって尚美味しくなった生チョリソーや芋やニンジンなどをオーブンでカリッと焼いても美味しいのではないでしょうか。
これから暑いから煮込みは敬遠しがちですが、ローストする前にブイヨンと煮込んで野菜の旨みや甘みなどを吸い込んだ肉と肉と野菜の旨みを吸い込んだ芋をオーブンでカリッと焼くのも良いものです。
残ったブイヨンは飲食店なら継ぎ足しでずっと使えますし、パエージャ(パエリア)の出汁や、パスタを早めに上げて絡めながら煮詰めても良いですし、使い方はアイディア次第といったところでしょうか。スペアリブや生チョリソーの副産物的ブイヨンで立派な一品ができるってことは素晴らしいですし、ずっと使えるってところも素晴らしいですね。

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煮込んだスペアリブは余熱を十分にとったあとカットをします。そして
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冷ましたブイヨンに戻して、味をなじませます。よる鍋の中の芋やニンジンと一緒にカリッとローストして美味しい赤ワインを飲みたいと思います。 続きをご期待下さい。

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