9kg!のターキーの焼き上がりは良好・時間はどのぐらい?


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9kgオーバーのターキーホールが焼き上がった。ちょっとした豚の後ろ足のボリュームがある。
気になる焼き上がり時間は、午後8時頃から常温に出してターキーを室温に馴染ませる
ことから始めた。


そもそもこのターキーを焼いた経緯は、美味しいサラダを食べたい!!から始まった。
ターキーを焼きあがってからの数日間に特にムネを香草がふんだんのサラダに散らして、
好みのドレッシングで食べるのがまた最高だと思っている。ターキーサンドなどもお勧めだ。

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はさみと比べると大きさが想像できると思う。

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赤いピンのようなものはポップアップタイマーだ。赤は82℃になると自動的にピンがあがってきて
温度になり焼き上がりを知らせてくれる非常に便利な機能。大きくなればなるほど便利。

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この状態がロースト前。3日間マリネ漬けして、オーブンに入れる前5時間ぐらいまえから
真空パックのマリネ漬けの状態で常温へ。その後写真のように1時間前から粗挽き胡椒を
まぶした。
ただいま午前0時。

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午前1時、オーブンに投入。余熱は作らず130℃でとりあえず90分ローストで焦げ目を見る。

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90分後の状態。少し色が付いてきた。
この後150℃で1時間ローストして焦げ目を調整した。写真はその際にターキーの上に
天板をのせて焦げを調整した。

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出来上がり!!午前7時。約6時間かけて焼き上がったターキー。
さすがに大きいので時間はかかったが、特別の手間はかかってない。
焼き上げながら徹夜で、好きなビデオを見ながらオーブンを見張っていた。
今回は最初の試みなので温度を3段階ぐらいにして焦げ目を調整したが、
最初から130℃の温度でいいかもしれない。オーブンによって焼き上がりが違うので
何度かやっているうちに最適な温度がわかるようになると思う。

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会社にもっていって試食をする。大きいのでなかなか冷めないのもパーティ向き。
肉はさすがに大きいだけあって味がある。ムネもしっとりとしていて、これを食べたら
ブロイラーのムネは食べる気がしないというか、ムネが美味しいものだった!と納得してしまう。

そしてモモ肉のところは、地鶏と間違うような歯ごたえと風味がある。
このターキーは大きくて大味どころか、味が凝縮されていて満足した。
クリスマスだけなどに限定していては、かなりもったいない。
むしろアウトドアとかパーティ、宴会に積極的に利用することで楽しみが増えると思う。

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