グラナダのバルのハモンセラーノから考えるバルの生ハムメニュー


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先月(3月8日)にグラナダの宿泊したホテルの前がバル通りだった。
その1軒で食べたハモンセラーノの写真。ボリュームたっぷりだったが、

特別美味いと言うわけではなく、普通のスペインバルにあるハモンセラーノ。
しかし写真のようにボリュームがたっぷりあるのは、嬉しい。
日本人のさきイカ感覚で、パクパク食べられるし。。。毎日毎晩食べるのはいつものこと。

先月の出張は16日間だったが毎日かなりの生ハムを食べても胃腸の調子はいいし、
体調もすこぶるよかった。同じ量の焼いた肉の場合は、そうはいかないかも知れない。職業といってもさすがに体が受け付けないが、生ハムは経験上別で、食べたくなるし食べても体の調子も良い。
乳酸菌が影響しているのだろうか。

昨日は、人形町のバルと赤坂のバルをハシゴししてみた。
そこでの生ハム1人前のボリュームが、正直ちょっと寂しかった
価格は1人前800円前後。安いのはいいが、もっと欲しい!!
メニューの値段が2000円ぐらいになっても、写真のようにボリュームのある生ハムを
メニューに入れておくのも一つの方法かも知れません。

スペインでも上等な生ハムは1皿20ユーロぐらいするところもあるし。

こんな考え方もある。

スペインバルって意外とメニューで差別化するのが難しいかも知れないし、
最近では生ハムを置いてあるのは当然になってきているし。。。

でも、ちょっとだけでも良い味の生ハムを置いたとしたら、
少し薄利にしてもボリュームを出してお客さんに提供することで、
意外に簡単に看板メニューになって、強力な集客商品になるかも知れません。
生ハムのカットも慣れると、他のメニューより手間かかりませんし。

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カテゴリー: 2008/03グラナダ,バルセロナ, ■生ハム!   タグ: , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク