イベリコ豚でたこ焼きパーティの醍醐味


たこ焼きパーティ・イベリコ
たこ焼きパーティがはやっているそうで、我が家では、タコを使わない「たこ焼きパーティ」をやってみた。。。さてどうなることか。写真はイベリコ豚のバラスペシャル、イベリコ豚生ソーセージのブティファラなど使っている。ちなみにブティファラは縦に半分にカットしてそれを4分割(ということは8分割)にして1個に割り振ってみた。

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イベリコ豚バラを入れてブティファラを入れてみる(中央)写真下はチョリソー。
たこ焼きのメリットは一口大(といっても3口ぐらいだろうか)のスペースで様々なおつまみ類を実験的でお好み的に焼き上げることが出来る点が、メリット、又は醍醐味ともいうべき感じがする。我が家では姪っ子などが来たときに昨年からやっていた。

イベリコ豚と生ソーセージでたこ焼きパーティ
楽しみながら集中して僕のおつまみ(たこ焼き)を作ってくれるのはありがたい。
しかしながら、前回の経験則から、彼女たち?調理人に最初にお腹いっぱい食べられてしまうと飽きてしまうので上手くおだてながら作ってもらわないとならないところがちょっと難しい。

たこ焼き
たこ焼きの機械はオンオフが出来る簡単な物。地元の小島電気で確か980円で購入してきた物。これでも十分!。左の皿からコーン、赤・黄色パプリカ、ピーマン、イベリコ豚バラスペシャル焼き肉用、小エビ、アサリ、天かす、イベリコ豚生ソーセージ・ブティファラ・チョリソーアルバラシンチーズ ・銀ラベル、紅ショウガ、たこ焼きのもと。

たこ焼きパーティ・チーズ
チーズがこんがりと焦げてブティファラとの相性も良く、美味しい!!、しかもアツアツを食べられる。

アサリとイベリコ豚のたこ焼き
アサリと小エビとブティファラのたこ焼き。。。なんとも、なんとも。
卵を多くするとこれはもはやたこ焼きではなく、トルティージャのたこ焼きバージョン!のようだ。アツアツをフウフウ言いながらがお好みと冒険の具で食べられるのがこのパーティの最大のメリット。猫舌の海外では考えられない東洋の神秘とも言うべきスタイル!

たこ焼き!
宴もたけなわ。そろそろ女性調理人が飽きてきたころ、僕も焼き始める。。。

ブティファラ!たこ焼き
そのまんま、焼き始めてしまう!。なんといってもこのパーティのコストパフォーマンスは抜群に良い!食材がかなり余ってしまっているからだ。

たこ焼き・チョリソー&ブティファラ、イベリコ豚
そのうち1個ずつイベリコ豚の生ソーセージも焼き始めてしまう。。。これも良いが、ちょっと注意が必要。温度管理ができるたこ焼き機械なら良いが、出来ないと焼き過ぎて脂がはねてしまうからだ。
しかし、アルバラシンチーズを焼くとワインに良く合う(手前)。

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