イベリコ豚の串焼き・ピンチョの2品のイベリコ豚との相性


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ピンチョ・アドバード。イベリコ豚のカベセロ(肩ロースの一部位)を使ったアドバード(チョリソー風味に近いマリネ)を試食してみる。

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ピンチョ・モルーツ。こちらは同じくイベリコ豚のカベセロのカレー風味のマリネ串

どちらもマリネをすることによってある程度の弾力を残しつつ柔らかく仕上がっている。マリネ効果は肉の味わいも引き出しているようだ。味付けの風味は少し強めだけどそれに負けないイベリコ豚の味わいが出ているので相乗作用的味わいの濃さと満足さがあると思う。
1串のボリュームが150gぐらいと大きいので半分の大きさでこの串刺しスタイルになると良いと思う。

ビールとは大変合うのではないでしょうか。

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通常の豚肉や鶏の肉などはこのスパイシーなタレに負けてしまい何を食べているのか?わからなくなってしまうと思うが、この串はしっかりとイベリコ豚の味を引き出しスパイシーなタレを尚いっそう引き立てている、スペインらしい串焼きだと思う。

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こちらは肩肉のアドバード。皮付きの為口に入れたときのもっちり感が美味い。

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カテゴリー: 2009/07アルバルシン、Campovillaカンポビジャ   タグ: , , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク