ブルゴスのチャルクテリアでカサルバの盛り合わせをつまむ


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ブルゴスのチャルクテリアCasa Cuwvasに来た。さっそくご主人がカサルバの盛り合わせを作ってくれたので頂く。
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カサルバのハモンがずらり。店内でこうやって数ヶ月吊しながら熟成をさせて使っているんだという。ハモンは吊しながら骨を抜いてボンレスにしてスライサーでスライスをしている。

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左上からロモ、その下がセラーノ、真ん中がセシーナ(牛の生ハム)右上がソブラサーダ、下がベジョータだ。この店の特徴としてはそれぞれの生ハムが非常にソフトに仕上がっている。カサルバのセラーノはこうやってスライサーでスライスすると、パルマのようにソフトだけど味わいは全く違う。
僕の会社のセラーノは最近では30ヶ月上!、ハモンイベリコベジョータでは54ヶ月以上の品質のものを送っていると言っていた。。。。
詳細は次回のアップにしたい。

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生ハムカット用のビゼルバ(ドイツ製)のスライサーもずらりと並ぶ。

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カテゴリー: ■ブルゴスの生ハムメーカー・カサルバ   タグ: , , , , , , , , , , , ,   この投稿のパーマリンク