【終売商品です】プレノワールP.A.C(フランス産黒毛丸鳥)

5.00 (5件のレシピ)

投稿者:B 東京都 ツンさん様  [レシピ]
投稿日付:2014/10/30 13:04

丸のまま焼くつもりで解凍したものの、なんと、オーブンの調子が悪いことに気づき、急遽メニュー変更。

骨付きで地鶏で丸のままかか・・・と、しばらく考えて、安易ですがモモは後日グリルで焼くことにし、その日は博多水炊き風な鍋にすることにしました。鶏ガラで出汁を取らずとも骨付き丸鶏ですから、きっと美味しくなるなと確信しつつ、まずは解体(?)からです!

丸鶏をそのまま使うのは全然平気ですが、この状態からでもさばいたことがないので触り慣れておらず、1.5キロって私にとっては決して小さくはないから、お恥ずかしながら若干勇気を出して・・・というところです。
最初はモモをキッチンハサミも使いながら切り取ってみました。次にお腹側のお肉を切り取り、それから手羽をカット。骨周りのお肉はしゃぶりついて食べればいいのでハサミで大胆に切りました。

なんとか、出来ました(汗)


「鍋」
ムネ・ササミらしき部位を鍋用に一口大にカット、あと骨のついた部分は鍋で食べる&出汁用としてお水に入れて煮ました。
博多水炊きほどの白い出汁にはなりませんでしたが、透き通って、綺麗な脂がキラキラ光るスープになり、昆布無しで純粋な鶏出汁を堪能できました。
ムネ・ササミも優しい味がして、皮もとろっとして美味しいし、何といっても骨の周りが最高に美味しくて、綺麗に骨だけになりました。


「モモ」
プレノワールの骨付きモモが商品で売られていますが、それを切り出せて、なぜかとても満足でした(笑)
鍋の翌日に、塩・コショウ・おろしにんにくを擦りこんで半日置いたものを魚焼きグリルでアルミホイルを敷いて、
皮がパリッパリになるようオリーブオイルを途中に何度も塗りながら焼きました。
ソースは、「バター・はちみつ・粒マスタード・ホイルに出た肉汁」をフライパンで煮立たせたものです。
モモは以前にも食べましたが身がしまっていて、地鶏らしさを感じる特に美味しい部位ですね!


というわけで、予定外のメニューではありましたが、楽しくお料理、丸ごと美味しくいただきました。


雑なさばきかたですが・・・


いい出汁が出ました


しっとりしたムネとササミ


寒くなってきたので鍋は最高です



肉汁を忘れずに・・・


魚焼きグリルでも美味しく焼けました!

商品の評価:★★★★★
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