ダチョウ 落とし【数量限定】

3.75 (8件のレシピ)

投稿者: 東京都 りら様  [レシピ]
投稿日付:2008/11/23 03:14

初めて扱う食材・ダチョウ。お肉の繊維が見えないほどにキメ細かくて、ルビー色の赤身のきれいなヘルシーミート。まだ一般的ではないこのお肉、これからもポピュラーにはならないだろうこのお肉を、カルパッチョ風の洋風タタキにして会合に持参しました。

「ダチョウ…? ダチョウって食べられるの…?」と訝しんでいた人も、「あの飛べない鳥のダチョウですか? あ、ニワトリも飛べませんね。飛べない鳥は食肉になりやすいんですかね」とお箸でつまんだお肉をじっと見つめていた人も、「あ、普通においしい…!」「さっぱり感はササミっぽいですけれど、味は牛に近いですね」と、一口食べるやお箸は高速回転。マットな質感が舌に馴染む、とても食べやすいお肉です。

初めて食べる人が多い食材は楽しい話題にもなります。珍しいながらも多くの人に受け入れられやすい味のダチョウは、これからも持ち寄りパーティで重宝しそう。そして生に近いタタキは、お肉の独特の質感がよくわかるので、ダチョウ入門に最適。


【材料】
○ダチョウ落とし 1パック
○ベリーリーフ 1パック
○イタリアンパセリ 3~4枝分
○スプラウト(クレス) 半パック
○レモン 1個
○チーズ(ペコリーノ・ロマーノを使いましたがパルミジャーノでも)
○オリーブオイル 適量
○ヴィンコット 適量
○塩(燻製塩&500万年前の塩)・こしょう 適量
○氷水
■ドレッシング(オリーブオイル・シェリービネガー・塩・こしょう、各適量)

【作り方】
[1] ダチョウに燻製塩とこしょうを振り30分ほど置く。
[2] テフロン加工のフライパンを熱し、油を引かずにダチョウ肉の表面を焼き付ける。(火が通り過ぎないよう、表面を熱消毒するだけのようなつもりでひとつずつ焼きました)。
[3] 焼いたらすぐに氷水に落とす。
[4] ベビーリーフをお皿に敷き詰める。
[5] ダチョウの水気を拭いて薄くスライスし、ベリーリーフの上に並べる。
[6] ダチョウに塩とこしょうを振り、1センチ角の薄切りにしたチーズと千切ったイタリアンパセリを散らす。
[7] ヴィンコット少々とオリーブオイルを振りかけ、レモンを添える。
[8] 各自取り分け、好みによってレモンをかけたり、塩こしょうを多めに振ったり、ドレッシングで和えたりして食す。


家で[3]まで調理を済ませ、ドレッシングを瓶に、洗った野菜類とスライスしたチーズをタッパーウェアに入れて会場に。
お皿も持参して、[4]以降は現場で調理(というか切って盛りつけるだけ)。

ヴィンコットは、こういう調味料があることを知らせたかったので持参しましたが、味の面で言えば使わなくてもよかった気がします。
一番おいしく感じたのはチーズのたっぷりかかった部分。次回はダチョウを埋め尽くすくらいチーズをかけようと思っています。
 




商品の評価:★★★★★
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1個 1,190円(税別)

4.06 (16件)

OS1004L

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