【ひと味違う用途多彩肉】イベリコ豚べジョータバラミンチ(超粗挽肉)

5.00 (8件のレシピ)

投稿者:S  comcom様  [レシピ]
投稿日付:2015/07/31 20:47

 梅雨明けた途端~暑すぎる夏。日中は少し歩くだけでもアスファルトの熱さと、照り返しに加え、空気も暑く重いので息苦しく感じますね。 暑すぎます。 冷たいものや、さっぱりしたものが食べたいところですが、暑気払いで、この時期は、我家では週一【サムゲタン】が定番です。グルメミートさんの雛鳥で作るサムゲタンは、食べると翌日から身体が喜ぶ感じ。活力になりますね。

 今回は、いつもあると嬉しいストック食材【挽き肉 暑気払いになるおかずを作って見ました。

グルメソムリエには、ラムに、イベリコ豚に鹿、猪 etc種類も沢山いつもの料理も肉の種類をかえるだけで何だか、異国の料理を食べたかの様な新鮮さがあり、食べるのも作るのも楽しいものです。

 我が家の冷蔵庫に必ずあるのがイベリコ豚のひき肉。なくなると不安になる程。

今回は、イベリコ豚挽肉の中から~超粗挽肉と、旬のとこれまた旬の野菜の王様モロヘイヤを使った

食欲が無くなるこの時期にお勧めな ”一品で栄養満点なスタミナおかず”にしてみました。

◆◇◆ 蕪の肉詰め~翠水あん◆◇◆

【材料】4人分

  • 蕪8個

肉だね

翡翠あん

  • モロヘイヤ 1/2束
  • だし汁〈あごだし使用〉500ml~
  • 酒、みりん 各大さじ2
  • ごえんの塩小さじ1.5
  • 醤油小さじ1
  • 針新生姜 適量

【作り方】

  1. 蕪は上部1cmを横に切り落とす。中をくりぬき、みじん切りにし、肉だねに加える。底の根の部分を少し横に切り、座りよくし、隠し包丁を入れる。
  2. ボウルにイベリコ豚べジョータバラ超あらびき肉、椎茸、筍、新生姜、、くり抜いた蕪のみじん切りを加え、塩胡椒し 手でよく練る。片栗粉を加え全体になじませる。
  3. 2をくりぬいた蕪に等分に詰め盛る。(あればクコの実を添える)これを、皿にのせ、蕪が1/3程つかる程度のだし汁を針、蒸す。(又は電子レンジで加熱)蕪に火を通す。
  4. 3の蕪を別皿にとり置き。残った蒸し汁と、残りのだし汁を鍋に煮立たせ、モロヘイヤのみじん切りを加え酒、みりん、減の塩で味を調え、仕上げに針新生姜を加えて火を止める。

POINT

  • 旬の蕪は皮が薄く柔らかいので、むかずにきれいに洗って使います。
  • くり抜いた蕪は肉だねに加える。水分が多いようなら軽く絞るとまとまりがよい。
  • 案にはモロヘイヤを使いとろみを出すので、片栗粉は不要です。モロヘイヤの代わりにオクラでも◎

 

見た目にも涼しげで、夏らしく~暑気払いにぴったりな1品です。スープと、蕪に浸みこんだイベリコ豚の旨味が何とも言えぬ美味しさ。食べる度に筍のシャキシャキとした食感、新生姜の爽やかな辛さと香りが立ちひろがります。このアクセントもいいバランス。さっぱりと頂けるのにコクと旨味があるので、箸も進みます。


主な材料



蕪をくりぬき中身はみじん切りに。


底にいれた隠し包丁


肉種


肉種を盛り詰め


クコの実を添えて~蒸す ※蒸し汁は捨てずに翡翠あんのだしに加え


翡翠あんかけ


出来上がり

商品の評価:★★★★★
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