イベリコ豚ベジョータバラ(ロースト)【びっくりするほど上品な旨み】

5.00 (2件のレシピ)

投稿者:S  東京ウサコ様  [レシピ]
投稿日付:2018/05/28 21:59

ベジョータバラ肉をフル活用した茸のキッシュ☆

 

マジョラム香るこのバラ肉を、生のまま薄く切って食べていましたが、火を通した味も試したくなり、茸のソテーを作りました。

短冊に切ったバラ肉とニンニクを炒めて、程よく脂が溶けてきたら、エリンギ、ヒラタケ、えのき茸をたっぷり加えます。塩をして火が大方通ったら、グルメソムリエさんのケバブ風スパイスを大さじ1ほど加えて、炒め合わせたら、茸のベジョータ炒め完成です。そのままトーストにのせて、オムレツの具にしてと、美味しく頂きました。

 

それでもまだ50グラムほどベジョータバラ肉ローストが残っていましたので、これをバターがわりに使用して、キッシュを作ります。

薄力粉200グラムに塩と角切りにしたベジョータ50グラムを入れ、フードプロセッサーにかけます。サラサラに混ざったらボウルにあけ、全卵一個でまとめれば、18センチのタルト型2台分の生地ができます。しばらく冷蔵庫で寝かせて、半量を丸く伸して、油を塗ったタルト型に敷き込みます。底一面にフォークで穴を開け、180℃のオーブンで25分程空焼きします。

フィリングは、ほぐした全卵二個に豆乳、塩、胡椒、はじめに作った茸のベジョータ炒め、角切りのクリームチーズを加えて作ります。空焼きした生地に流し入れ、180℃で20分、150℃に下げて更に10分程焼いて完成です。

バターではなくベジョータで作ったタルト生地は、ホロホロ、サクサクしています。フィリングは茸の旨味がたっぷり、スパイシーですが、生クリームを使用していないので、思いのほかあっさりしており、白ワインに合わせて頂きました。

 

250グラムほどのベジョータバラ肉ロースト、ずいぶん多彩に楽しませて頂きました。馴染んだ塩気とマジョラムの香りが、とても美味しかったです。


加熱するとすぐに脂が溶け出します


表面の黒い部分はエリンギのカサです


カットしました

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