日光HIMITSU豚の黒トリュフ入り生ソーセージ【トリュフが入ったご馳走ソーセージ】

5.00 (9件のレシピ)

投稿者:S 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2016/11/04 16:17

食べるのを楽しみにしていたトリュフ入り生ソーセージ。せっかくなので、素敵な香りも肉汁もぎゅっと閉じ込めて頂けるように、パイ包みにしてみました。温かいパイの食事は、秋らしくて大満足の一品でした。

 

トリュフ入りソーセージのパイ包み

  1. オーブンは200度に予熱しておく。
  2. 解凍したパイシート2枚を一つに重ね、長さが23センチぐらいになるまで麺棒で伸ばす。(こちらの10㎝角のパイシートの場合です。)
  3. ソーセージを載せて半分に折り、合わせ目に牛乳を塗ってしっかり閉じる。
  4. 周囲をフォークの歯で押さえる。中心部のソーセージの上部あたりには、ナイフで斜めに切り込みを入れていく。
  5. 表面にも軽く牛乳を塗る。
  6. 出来上がったパイを、クッキングシートを敷いた天板に並べ、きれいな焼き色が付くまでオーブンで20-25分ほど焼く。
  7. グリーンサラダと一緒に供する。

 

感想:

パイ生地を介しているので熱の通りが柔らかく、蒸し焼きのような状態になるので非常にジューシーな仕上がりになりました。

焼いている最中から、キッチンにはバターの良い香りが漂い、いやが上にも期待が高まります。出来上がりの熱々のところにナイフを入れれば、そこから立ち上るトリュフとイベリコ豚脂の素敵な香り。サクサクの生地と、ムチムチとしたジューシーなソーセージの部分のコントラストと、口腔内に広がる香りは、まさに大人のパイ料理という感じです。そのままでは少し塩気がきつめのこちらの生ソーセージですが、パイ生地と一緒に頂くことで塩分が融和されて良い塩梅になりました。

1本70グラムのボリュームは、パイ生地と一緒になると更に食べごたえを増し、一人1つでちょうど良いお腹具合でした。翌日の冷めたパイもまた、肉の味がよくわかっておいしかったです。

これまでグルメソムリエさんの生ソーセージシリーズをいろいろ頂きましたが、個人的にはスパイスのミックス加減やイベリコ脂のコクとの相性が一番良く、バランスがとれていると感じられるのがこのトリュフ入りバージョンです。またすぐリピートしたくなります。


パイシートにソーセージを載せて


包んだらオーブンへ


サラダを添えていただきます

商品の評価:★★★★★
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