極辛スパイシー・ラム100%生ソーセージ(おとなの生ソーセージ)【クセになる刺激!】

5.00 (2件のレシピ)

投稿者:G 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2017/10/14 18:21

肉の日限定で発売されたスパイシーラムソーセージ、密かに待ち望んでいたラインナップです。この辛いラムのソーセージは、フランスではメルゲズと呼ばれていて、クスクスには欠かせない存在でした。ちょうど新商品として煮込み用のラム肉が発売されていたので、これも使って待望のクスクスを作りました。クスクスの土台となるソースのスパイスは、同じくグルメソムリエさん謹製のケバブ風スパイスをベースにしました。

 

ラムのクスクス

  1. 煮込み用ラム肉を5㎝各ぐらいにカットし、ケバブスパイスミックスと塩をまぶしてからオリーブオイルで軽く炒める。
  2. 1㎝厚ぐらいにカットした玉ネギ1個分と一口大に乱切りした人参1本分も入れてさらに炒める。
  3. 野菜に軽く火が通ったら水3カップを入れ、一口大に切ったキャベツを入れる。
  4. コリアンダーパウダー大1、クミン小1、ターメリック小2を加え、蓋をして20分ぐらい中火で煮る。
  5. 20分後、一口大に乱切りしたナス2本分を加え、更に10分ほど煮てから火を止める。塩で味を調える。
  6. クスクス1カップはお湯1カップとオリーブオイル大1、塩一つまみを合わせたものでふやかしてから軽く蒸し、パラパラにする。
  7. ソースを温めなおす際にスパイシーソーセージを上に置き、蒸すようにして火を通してからフライパンで転がしながら焼き、全体に焼き色を付ける。
  8. 皿にクスクスを盛り、その上に焼いたメルゲズをあしらう。
  9. 別のボウルにソースを盛りつけて供する。
  10. 好みでハリッサを付けていただく。

 

感想:

ソースは、スパイスはマイルドに、粘度は低めでスープのようにさらっとした感じに仕上げるとクスクスとの馴染みが良くなります。野菜もつぶしやすいように柔らかく煮込みます。辛めがお好みな向きは、食べる際にハリッサなどの辛味調味料を添え、適宜お肉につけたりソースに混ぜたりして味を調整します。

このラムソーセージは、極辛の名に違わずかなりガツンと来る辛さで、クスクスソースのマイルドさが救いになります。この野菜の甘さとメルゲズの辛さのコントラストが美味しいのです。ラム肉は少し煮込んだだけですっかり柔らかくなっていました。煮込み用とありましたが、特に筋が多いわけでもなく、とても良いお肉です。使いやすい量のパックも嬉しいです。パキッとした皮のソーセージはジューシーで香りがよく、とてもおいしかったのですが、とにかく辛いので頬張ることはできずに少しずつ切って頂きました。辛くても止まらない美味しさで、個人的にはラムのソーセージならこれ、という感じです。久々に本格的なクスクスを堪能できました。


スパイスをまぶした肉と野菜を炒めて


ソーセージも一緒に軽く煮ます


ソースは別添えで


いただきます

商品の評価:★★★★★
 いいねの数 11



このページをシェアする

このレシピが含まれるカテゴリー「フランス料理/風」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「煮込み料理」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「ハム/ソーセージ/塩漬け肉を使った料理」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「エスニック料理/風」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「ケバブ風スパイスを使った料理」のレシピ 
カテゴリー別一覧はこちら

●グルメソムリエについて

〔商品についての情報〕
肉の日感謝デー(過去のプレゼント)
こだわりのおとなのソーセージ
日光HIMITSUひみつ豚ソーセージ
ご紹介頂きました
ベンハミン・ロメオのワイン
三ツ星レストラン御用達生ハム
スペイン最高峰ハモンセラーノ
生ハム・サラミについて
金賞受賞チーズ
イベリコ豚のこだわり
高機能ハモネロ・アフィノックス
営業日カレンダー
2018年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
2018年12月
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
土曜日も出荷致します。 (赤文字の日は休日となり、出荷もお休みとなります。)
ログイン
カートを見る
このページの
トップへ戻る