![]() | 4月お買得品★スプリングラム 熟成ラムチョップ(骨付きロースカット 5本・260g)【ニュージーランド産】
|
投稿者: 東京都 shiki様 投稿日付:2014/01/11 09:36 | ||
|---|---|---|
正月気分も終わり、ふと庭のカボスを見たらまだ大きい実が残っている事を発見! 取っておいたラムチョップを解凍して、カボスとバルサミコ酢で食べてみることにしました! ○ラムチョップのカボス・バルサミコ酢ソース
材料2~3人前ラムチョップ5本(約60gX5本)パック一袋 カボス大2個 リーフ・レタス10枚ほど、水菜少々、飾用の人参 バルサミコ酢2年~5年の若い物大さじ10ほど(煮詰めて酸味を飛ばすため高価なものでなくても良い) オリーブオイル、白ワイン、香り付け用のブランデー、塩コショウ適量 作り方今回は前に作ったロートビーフのように表面に焦げ目を入れて、あとはジップロックで湯煎にかけました。 (火の通り具合が絶妙になるのと、美味しい肉汁がたくさん取れるので) フライパンにオリーブオイルを敷いて、塩コショウして白ワインで1時間ほどマリネしたラムチョップを 強火でソテーします。本当に表裏面に焦げ目をつけるだけです。 ソテーしたら粗熱を取ってドリップをソース用に取り分けて、ジップロックに入れて88.8度に熱した鍋で 4~5分湯煎にかけます。(たまに取り出して様子を見ました) バルサミコ酢は香り付け用のブランデーと袋のドリップをすべて入れて中火で酸味を飛ばしながら お肉を湯煎している間に煮詰めます。
お皿にリーフレタスと水菜を敷いて(写真のポテトもミニ・トマトも急いでいたら盛り付け忘れました) カボスの真ん中のを厚さ5~7mmほどに切って種を取ったものを並べて、ラムチョップを乗せて ソースをかけて出来上がり。上からカボスの端っこの果汁も絞って足しました。 感想切って口に入れると肉質は柔らかく、カボスのさわやかな酸味とバルサミコのローストした香りが良く合います。 カボスは大きくなり甘みも増していたので余計にそう感じたかもしれません。 何よりカボスとバルサミコ酢とラム肉はピッタリ合います!逆にこれだけ黄色いカボスは入手困難でしたら、 最近はやりの果汁のビン詰でもいけるかもしれません。 レモンとはまた違ってやさしい香りと酸味でラム肉を楽しみました。 ちなみに湯煎は中の火の通りを気にして行ったのですが(柔らかさは出ました)
香ばしさは、そのままソテーしただけでもよかったかもしれません(汗) ![]() 材料です! ![]() 完成品 ![]() アップ! | ||
| 商品の評価:★★★★★ | ||
いいねの数 97 | ||