4月お買得品★スプリングラム 熟成ラムチョップ(骨付きロースカット 5本・260g)【ニュージーランド産】

5.00 (30件のレシピ)

投稿者:B 東京都 りら様  [レシピ]
投稿日付:2010/07/11 23:53

“骨付き”の“ラム”という非日常が、解凍するだけで手に入るラムチョップのパック。骨ごとに切り分けられている上に、お肉の縁の筋も骨回りの脂も、丁寧に取り除かれてのきれいな成形。解かせばすぐに使える手軽さがありがたいお肉です。お肉部分の脂は除かれすぎていないので、ラムならではのフレーバーが感じられるのも嬉しいところ。

 

“ハーブ&カリー”を使ってソテーしたラムに、カレー粉を入れて炊いたピラフを添えて、カレー風味のワンプレート。オーブンでカリカリに焼いたチーズパン粉が食感のアクセントです。ピラフは材料を炒めたあとは炊飯器まかせ。パン粉はオーブンまかせ。お肉はフライパンで両面を数分焼くだけなので、キッチンに立っている時間が短くて済むお料理です。

 

“ハーブ&カリー”はマイルドで、辛いというより香るスパイス。ラムというのも柔らかで緻密な質感に加え、香ることでおいしさを醸すお肉なので、相性のとてもよい組合わせ。写真では一皿に2本しか載せていませんが、2人で2パック10本を残さず完食。明らかに食べ過ぎ(…)ながら、暑さと湿気で落ちがちな食欲を、大いに促してくれるお料理でした。


  ◎作り方

【ピラフを炊く】

・お米2号を洗ってザルにあげておく。
・エシャロット1片、ニンジン3分の1本、ピーマン小1個半を細かめのみじんぎりに。野菜は冷蔵庫内の余りものを利用。例えばタマネギだけでもいいし、何も入れなくてもいい。
・バターで野菜類を炒め、しんなりしたらお米を加えて軽く炒める。カレー粉を振り入れ、全体の色が均一になるまで混ぜて火を止める。
・炒めたお米を炊飯器に移し、常温のブイヨン(スープキューブを温湯で溶いて水で薄めたものでOK)を注いでスイッチオン。

【カリカリパン粉を作る】

・ニンニク1片をみじん切りにし、大さじ2強のオリーブオイルで軽く炒め、さましておく。
・パン粉、パセリ、こしょう、パルミジャーノのすりおろし、とろけるタイプのシュレッドチーズを混ぜる。分量は好みで。パセリは生をみじんぎりにしたほうが香りはいいが、今回使ったのは簡単な乾燥タイプ。
・上記のパン粉にニンニクをオイルごと加えて混ぜる。
・オーブンの天板にシートを敷き、パン粉を平らにならして入れる(写真下)。オーブンで色付くまで焼く(上の写真の下部にあるのができあがりですが、ちょっと焼き過ぎてしまいました…。黄金色程度の焼き具合がよいです)。

【ラムを焼く】

・常温に戻したお肉の水気をキッチンペーパーで拭き取る。
・「ハーブ&カリー」をお肉の両面に擦り込む。ラムチョップ10本につき4袋使用。・オリーブオイルを引いたフライパンでソテー。

【サーブ】

・ピラフ、お肉、パン粉を盛り合わせる。お肉にパン粉をのせて食べると食感がよい。




商品の評価:★★★★★
 いいねの数 234



このページをシェアする

このレシピが含まれるカテゴリー「骨付き肉を使った料理」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「ソテー」のレシピ 
カテゴリー別一覧はこちら

●グルメソムリエについて

商品についての情報