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2008年03月20日

ステーキを美味しく焼くコツ♪

お肉料理の定番といったら、“ステーキ”♪

厚切り肉を焼くだけのいたってシンプルな調理法ですから
何といっても素材の良し悪しがでやすいかも。

でもちょっとしたコツで、美味しさがアップします。

美味しい焼き加減もお肉によって、それぞれ違いますので
ご自分でいろいろ焼き方を変えてみて
好みの焼き加減を発見するのも楽しいですよ。

ステーキを美味しく焼くコツをあげてみました。

・焼く30分くらい前から室温になじませて置きましょう。
 均一に火が入りやすくなります。
・ 塩は肉を室温に戻すときに少なめにふって肉になじませておいて、
 焼く直前に追い塩をするのがコツです。
 こうすることで肉の旨味を引き出すことが出来ます。
・お肉によって、焼く時の温度は微妙に違いますがどのお肉も、
 まずは両面を焼き固めてから中まで弱火で火を通していきます。
 脂肪分が少ないお肉ほど、火加減は弱めが良いでしょう。


グルメミートの中でステーキにして美味しいお肉といえば

まずは脂の美味しいイベリコ豚のロース
骨無しのロースですから気軽に焼いてください。
どんぐり豚のコクのある脂の旨みを堪能しましょう。
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塩と胡椒でシンプルな味付けが活きます。
ポイントは脂身の部分はカリッと焼くこと。

あっさりした味わいが好きな方なら
上品な美味しさの仔牛のロースがいいかも。
ほのかに香るミルクのような香りのお肉です。
250_sharolai_stake.jpg
キメが細かいお肉なのでロゼの焼き上がりがおすすめ!
しっとり柔らかで上品な風味の香るステーキになります。

ヘルシーさにこだわる方なら
桜肉のヒレがぴったり。
しっとりとした桜色のお肉はジューシーで柔らかく、甘みとコクがあります。
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イタリアン&フレンチではおなじみの食材の馬肉はクセが無く、
あっさりしたソースにも濃厚なソースにも、
和風に醤油ベースでも。。もちろん塩と胡椒もシンプルで美味しい。


●厚切りの切り身にしなくても、小さめの塊りのお肉は
そのまま1枚でステーキのように焼いてステーキでもいいでしょう。
骨なしの肉1枚分をそのまま焼くことにより、
ジューシーさが失われずお肉の美味しさを堪能できます。

コク、旨み、柔らかさともに「鴨の王様」と言われるシャラン鴨。
その美味しさはシャラン鴨を食べずに鴨を語ることは出来ないと言っても過言ではないほど!
その美味しさを余すことなく堪能するために
皮をしっかり焼いて脂を出し、肉はミディアムレアからロゼに焼くのがベスト。
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皮目のほうから焼き、出た脂を肉にかけながら焼きます。


鶏肉が好きな方なら、だんぜん味わって頂きたいホロホロ鳥のステーキ!
淡白なのに鳥特有のクセが無く、濃厚なコクがあります!
それでいてでしゃばらない旨みがソースとの相性も良く、
フランス料理定番の高級食材になるには理由があるんですね!
表面を強火で固めたら、ゆっくり中まで火を通してください。
250_horohorostake2.jpg
パリッとした皮とジューシーな胸肉の美味しさを堪能できます。

簡単に、お肉を焼くステーキですが
シンプルな調理だからこそ素材の美味しさが際立つんですね。

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