初めて食べるアルバラシンチーズとはどんなもの?
スペインの有名な羊乳チーズ、マンチェゴの親戚という味なのかな?
ワクワクしながら到着を待ちました。
箱を開くと、おお、思っていたより大きめ!なんだか得した気分です。
ハジッコを落としてお味見…。あ、ワックス?!(笑)慌てすぎてしまいました。さて気を取り直し、もう一度。…?
この香りなんだっけ???なんともいえない香りが鼻の奥に残ります。思い出せないまま1時間ほど室温に放置。
また口にしてみると、その香りはかなり薄くなっているものの沖縄の月桃の様な…あるいはイタリアンパセリの様な…鮮やかな草の香りが残っています。
予想していたマンチェゴとは全く違うチーズでした。マンチェゴより癖はありません。舌触りは似ていても牛乳から作られたパルミジャーノとも全く違います。
なんだっけ?この香りはなんだっけ?と思いながらどんどん食べてしまう私。
うん。。。いいや。とにかく美味しい。しゃりしゃりと旨味が口の中で広がり、程よい塩加減。お供の赤ワインが進みます。
初めてだったのでオーソドックスに洋梨やリンゴ、干しイチジクなどとと合わせてみましたが、スライサーでうんと薄切りにしたアルバラシンチーズにイタリアンパセリを乗せてパクリ、というのが一番美味しく感じました。
やはり青っぽい香りが引き立て合うせいなのかしら。さわやかでついつい後をひく美味しさでした。
当たり前のことですが、チーズ表面に汗が滲んで来るまで待たないと美味しさがわかりませんね~。
明日はお料理に使ってみたいと思います!