グラスフェッドビーフ厚切りヒレステーキ・バットテンダー(牧草牛)塩&焼き方説明書付

5.00 (2件のレシピ)

投稿者:S 兵庫県 serla
投稿日付:2019/05/17 18:50

すごく美味しそうに見えた厚切り肉の写真。
すごく興味をもって購入しました。

餌の関係でオーストラリアのお肉は少し臭いが気になるので、普段は購入しないニュージーランドという産地のお肉。
しかし、グルメソムリエさんなら…という気持ちもあって、購入しました。

届いたお肉の厚みを図ってみると、3cmという厚切り肉でした。
そして、お肉の解凍方法や調理手順の書かれた商品説明書、ポリ袋、塩まで、いたせりつくせりの商品でした。

ステーキにして食べようと思ったのですが、子供が『天皇の料理番』のブルーレイを観ていて、カツレツが食べたくなって変更しました。
3cmのお肉に衣をつけて調理しても良いのでしょうが、子供が食べやすいように、半分にカットしました。
半分にカットしても、1.5cmという厚切り肉。
ジューシーなカツレツを目指して調理スタート!


①お肉を解凍し、調理する1時間ほど前に常温に出しておく。


②厚切り肉なので、少し多めに塩、黒こしょうをふる。

③カレーパウダーを混ぜた小麦粉⇒溶き卵⇒パン粉の順に、お肉に衣をつける。

④170~180℃ぐらいの揚げ油の中に衣をつけたお肉を入れ、強めの火にかけながら、油の温度を上げながら、ミディアム程度の火の通りを目指す。

⑤200℃ぐらいまで油の温度が上がった状態でお肉を取り出し、網の上に立てる感じでお肉を置いて、お肉のジュースを落ち着かせながら、油を切る。
※最後に温度を上げることにより、油の切れが良くなる。

⑥お皿に盛り付け、デミグラスソースで仕上げる。

牛フィレ肉のカツレツ デミグラスソース

Filet de boeuf panés Sauce demi-glace


失礼な話ですが、ニュージーランドのお肉に期待していませんでした。
しかし…
すごく肉質が柔らかく、すごくジューシーで、美味しいと感じたお肉でした。
ニュージーランド産のお肉に対する見方が少し変わりました。
グルメソムリエさんがこだわった商品のお肉だと感じました。
価格的に手の届きやすい金額ですし、リピ購入したいと感じました。




商品の評価:★★★★★
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