モッツァレラチーズ・ブッファラ・ボッコンチーノ(250g)【カプレーゼで美味しい】

5.00 (19件のレシピ)

投稿者:B 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2015/09/27 23:42

友人から頂いた大葉で作ったピストゥソースを米茄子とモツァレラに合わせて、今の季節にぴったりな冷菜を作りました。もっちりミルキーな水牛のモッツァレラと、とろりとした茄子の甘さが優しい一品です。

ピストゥはジェノベーゼに似た南仏のソースです。違いは、ナッツが入っていないところ。

本来はバジルとオリーブオイル、塩、ニンニクで作りますが、これを大葉に変えるだけで清涼感がある和の味わいになり、夏の終わりをしみじみと感じさせてくれる気がします。

 

茄子とモッツァレラの冷菜、大葉のピストゥ風味

  1. ちぎった大葉の葉とニンニクをミキサーのパルスで粗みじんにした後、オリーブオイルとミネラルハーヴェスト塩を加えて更に軽くミックスする。あまり滑らかにしすぎない。
  2. 茄子は2㎝幅ぐらいの輪切りにし、オリーブオイルを薄く引いたフライパンで軽く両面を焼いて火を通す。冷ましておく。
  3. 良く冷めた茄子の片面に大葉のピストゥソースを塗り、その上に半分に切ったモッツァレラを載せる。

 

感想:

茄子の皮がちょっと硬いので、そのまま頂くと気になります。ひと手間かかりますが、皮をむいてから供するか、食べる前に皮を取り除いてから口にすることをお勧めします。

皮を取り除いたものを食べてみれば、ひんやりと喉にやさしく、ミルキーなモッツァレラの味わい、油を吸った茄子ならではのトロリとし た食感と甘み、さっぱりとした大葉の香りが一体となり、爽やかで食欲をそそる一品になりました。食べやすくてするすると入っていきます。

解凍したてのチーズを使ったので塩分もほとんどなく、まったりとしたミルキーなコクが印象に残りました。ふんわりとした噛みごたえも魅力的です。できたての新鮮さが感じられました。

今の季節は、生のままのチーズのおいしさを堪能するのによい時期だと思います。

今回の分はあっという間に食べきってしまいましたが、また買い求めていろいろと工夫してみようと思います。


大葉のピストゥ


焼いた茄子にソースを塗って


チーズを載せていただきます

商品の評価:★★★★★
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