上馬刺し(上霜降り・上サクラ刺し)【とろりとした甘み!】

4.09 (11件のレシピ)

投稿者:S  comcom様  [レシピ]
投稿日付:2014/07/21 22:50

 我家の夏バテ予防は鰻よりも食べるのがここの馬刺し我家の馬刺しのこだわりはズバリ”厚さ”。2mm~3mm1番美味しくかんじます

冷凍庫から出して数分~表面が溶けだしたくらいの状態[表面以外はまだシャリシャリ凍った状態)だと極薄スライスも綺麗にできます。お皿に並べ空気に触れることで次第に肉が綺麗な桜色に

それもこれもグルメソムリエの馬刺しあってこそのこだわりなんだけどね。でも、ここの馬肉はなかなかお店でも味わえない肉質です。部位により明確に違いがあるから 家族の好みの馬刺しが選べるのもうれしいです。

今回は、生のにんにくよりも刺激が少なくマイルドな【自家製の青唐辛子入りにんにくの醤油漬】で頂きました。 作り方も簡単で、刻んだ青唐辛子と粒にんにくをたまり醤油漬けにして1週間ほど冷蔵庫で漬け置いたもの。これに香りのよい青紫蘇を加えて作ることもあります。にんにく醤油漬けの紫蘇はごはんのお供にぴったりです。お茶漬けやおにぎりの具として使っています。

 漬かった粒にんにくはスライスし、 薬味は辛味の少ない赤たまねぎと、エッジの効いいたかいわれ大根の薬味とともに頂きました。この時期旬の青唐辛子を加えると夏らしく、食がそそられ、箸も進みます。こうして夏は青唐辛子入りのにんにくの醤油漬けと組み合わせて馬刺しを食べるのが夏の楽しみの一つになっています。 でも、ものすごく辛いから気をつけて!

ここの馬肉サシは種類も豊富で、部位により食感も旨味もこんなに違うものか?と食べる度にその違いと美味しさをおもうところ。我家では、赤身も、コオネも全て好きですが、特に、この上霜降り を食べて以来、虜です。。鮪の大トロみたいに脂っこさはなく、臭みもクセも全くなかったです。 刺身で味わえる食肉の中では 一番癖が無いと思いました。サシの割にさっぱりとしていて口溶けの良い脂なので、肉の食感も優しく柔らかく感じる上、かみ締めるほどに広がる旨味は馬肉本来の味なのだ とおもいます。

 また、その鮮度とそれをより美味しい状態で保つことができる技術あってこその お肉なのでしょうね。

 :(馬肉とは思えないほど。赤身に細かく入ったサシが見事で、空気に触れるとみるみる綺麗な桜色に代わる様も [う!うつくしい‼) 美味しさの一つね!綺麗な桜色も馬刺しならでは。

 箸で一切れつまみ上げ…肉を眺めては、どう育てたら、馬肉にこんなにキメの細かいサシが入るものかと感心しつつ、薬味とともに”パクっ!”焼酎や日本酒をぐいっと流し込む。んん~最高!

我家では鰻に代わる、夏の食卓に欠かせないスタミナ食材です。


まだ凍っつている状態で2~3㎜のスライスが1番美味しい


薬味~紫玉ねぎ・かいわれ大根・小皿【自家製青唐辛子とにんにくの醤油漬け】


盛り付け例

商品の評価:★★★★★
 いいねの数 62

1kgあたり17,800円
1個 平均1,958円

4.47 (19件)

HM1002F

入荷未定です



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