カサルバのエキストラバージン・オリーブオイル『デラデマンダ』(1リットル)

5.00 (13件のレシピ)

投稿者:B 東京都 shiki様  [レシピ]
投稿日付:2013/10/02 09:20

シリコンスチーマーで調理した何でもない鳥の胸肉を、冷蔵庫で保存していました。

ふと、調理時に出たドリップが半ゼラチン状に固まっていたのを見て、

美味しいオリーブ油のフエンクビエルタをかけて味見をしたら、とても美味しかったんです!

そこで、このソースで冷菜を作りました。

レンコン・パプリカ・アボカド・鶏肉の冷製。

材料:4人前

鶏胸肉一枚

レンコン大2/1本

アボカド大1個

パプリカ1個

フエンク・ビエルタオリーブオイル大さじ8

レモン1個

塩コショウ、ハーブのディル、鷹の爪輪切り適量

 

作り方

シリコンスチーマーで胸肉を塩コショウして5分ほどなじませてから3分電子レンジで加熱。

鶏肉を裏返して更に2分加熱。粗熱を取ってそのまま冷蔵庫で冷やしておきます

(この作業だけは冷やすために2時間以上前に行います)

レンコンは外の皮を皮むきで剥いたら、5mmほどの輪切りに、パプリカは良い大きさにそいでいきます

(私は二つに割って種を取ったりせずに使いたい大きさに直接実をそいでいきます)

これらを油を敷かないフライパンで鷹の爪の輪切りを少し入れて弱火でじっくり火を通します

(外側に少しの辛みが付いてレンコンとパプリカの甘みが強く感じるようになります)

アボカドは2つに切って種を取り、やはりそぐように輪切りにして、レモン6/1切りにした時のあまりの

2つのレモンをドリップを変色防止で良くかけまわしておきます。

冷蔵庫で冷えた鶏肉とソテーしたレンコンとパプリカ、そしてアボカドを切ってお皿に並べたら、

この上に先ほどの鶏肉のドリップを良く混ぜてかけます。

(レンコンとパプリカは少し熱いままにすると味も良くなじみますし、鶏肉のゼラチン状のドリップが

程よく溶け出します)

上から軽く塩を振ってフエンク・ビエルタオリーブオイルを大さじ2杯上からかけます。

ディルを乗せてレモンを添えて出来上がりです。

感想

オリーブオイルはドレッシングのように混ぜても美味しいのですが、やはり

上からかけただけの方が味と香りが引き立ちます;)

今回の素材の食感や味、そして温度の違いに見事な異なった反応を見せてくれました。

冷たい鶏肉にはさっぱりと、アボカドのねっとりにはコーテイングしたように、

少し熱いパプリカには香りが立ち、レンコンには歯ごたえの合間のアクセントになりましたし、

もうひとつ楽しかったのは、一つ一つナイフで切って口に入れるときに

アボカドと鶏肉、パプリカとレンコン、のように組み合わせを変えると実に様々な味の変化が楽しめました。

そして、これらの意外な組み合わせの素材たちを見事にまとめてくれたのが

フエンク・ビエルタのオリーブオイルでしたね。

ディルも良く合いましたし、この冷菜は簡単でお勧めです。

次は思い切って、鴨で作ってみようかなと考えております。


 ※※こちらのレビューは「デラデマンダ」オリーブオイルの前のタイプのオイルのレビューですが、つくっている工場が同じこと、プロデュースしているカサルバ社が同じなど、性質が似ていますので、掲載させて頂いておりますことをご了承下さい。店主@グルタム




商品の評価:★★★★★
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