ナチュラルビーフ ともさんかく 2枚入《800g~1kg未満》【旨味が濃くジューシー ステーキ 焼肉 ローストビーフに トライチップ トモサンカク NZ産 ギフト お歳暮 お中元 贈答 父の日】

5.00 (3件のレシピ)

投稿者: 東京都 コクラ様  [レシピ]
投稿日付:2026/03/11 19:28
こちらのニュージーランド産ナチュラルビーフのファンです。
一番初めに、ローストビーフ用のもも肉(網がかかっている)を食べて以来、「高品質で安心」「味も最高」でグルメソムリエさんで購入する定番になりました。
 
国産のお肉と同じように、お肉の味が澄んでいて濃くて美味しいのです。
 
トモサンカク、塊肉の中でも特にお料理しやすい部位だと感じました。
商品ページの写真のように、不思議な形のお肉が2個入っているのですが、厚みが分厚いところで5cmくらいです。
私は1枚をステーキで頂いて、もう1枚をローストビーフで頂いたのですが、ローストビーフが特に作りやすかったです。厚みが5cmくらいなので、湯煎で短時間で火を通せます。オーブンを使わないでローストビーフが作れるのは嬉しいです。
 
商品ページで「赤身のお肉とサシ(脂)」とあり、読んで理解していたつもりでした。
けれども、食べてみて、「あら、想像と違う♪そういうことか(´・∀・`)」と良い意味でびっくり。
サシと聞いて、全体的に脂でしっとりしたお肉をイメージしてしまっていて、全体的にちょっと脂でコーティングされた感じの味わいなのかな?と思っていました。
実際は、本当に「赤身」の中に「サシ(脂)」がそれぞれ独立してある感じで、「赤身」は「赤身」で「サシ」は「サシ」で面白いんです。
「赤身」の方が強く、時々「サシ」を感じるくらいの割合です。
「赤身」そのものの美味しさと、「サシ(脂)」の旨さが分かれていて、一度で二度美味しい体験でした。
 
1枚は、イタリア人好みのレアステーキにしました。
①冷凍のお肉は、24時間以上前に冷凍庫から冷蔵庫に移す。(家は27時間くらいでちょうどよかったです。)
②ステーキにする時は、焼く60分から45分前に塩を振って常温密閉。
③強めの火で表面を焼き、火は出来るだけ強めで片面3分くらいずつ焼く。
④焼きあがってから、アルミホイルをかぶせて15分くらい休ませる。
(ニンジンマスタードドレッシング、ローズマリーの花を添えて、春いっぱいのご飯です。)
 
↑という工程で焼いたのですが…お料理のプロでは無いので、正しくなかったらスミマセン(;’∀’)
赤身のお肉、やっぱりとても良い味で美味しかったです。
脂がキツイなんてことは全くなく、胃もたれしないお肉です。
 
少し気になったのが、レアだと脂の美味しさを生かせないという点です。
赤身はレアで美味しいのですが、せっかくサシが入っているのに、お肉全体にサシの旨さが広がらなくて、少しもったいないのかもしれません。
ミディアムレアやウェルダンの方が、全体的にまとまった味になる気がします。
 
そういう意味では、2枚目のローストビーフの方が成功でした。
①②までは、ステーキ肉と同じ準備をしたお肉を使います。
③強めの火で表面を焼き、火は出来るだけ強めで片面2分くらいずつ焼く。
④湯煎できるビニール袋に入れて、大きめのお鍋で弱火で10分くらいかけたあと、放置します。
 
冷蔵庫で一晩安ませ、冷製のローストビーフで頂きました。
5cmくらいの厚みなので、薄くカットしやすく、サシも美しく華やか。(写真を撮ればよかったです。)
湯煎したまま一晩安ませたので、全体が馴染んで赤身もサシも旨い♪
 
お肉の特性を生かすならローストビーフが良いのかな?と思いますが、私はレアステーキでしか得られない満足感も大好きです。
あと、美味しい赤身のステーキ肉として考えると、お値段がお安い‼
 
美味しかったです。ご馳走様でした(*´▽`*)

商品の評価:★★★★★
 いいねの数 1



このページをシェアする

このレシピが含まれるカテゴリー「焼く/ローストする」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「ステーキ」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「ソテー」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「低温調理/真空調理」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「ローストビーフ」のレシピ 
カテゴリー別一覧はこちら

●グルメソムリエについて

商品についての情報