五月に入っても肌寒い日があったり、寒暖差が激しいです。
そんな時は煮込み料理で暖まりたい。
「熟成牛タン トリミングミート」の出番です。
1パック 300gで2個入り。
熟成の上、綺麗に処理されているので、解凍後にそのまま調理に進めます!
下煮中も美味しそうな香りが漂うほど、臭みとも無縁でした。
《タンシチュー》
材料と作り方
⚫︎熟成牛タントリミングミート 2パック
前日から冷蔵庫で完全解凍
①茹でこぼし
袋から取り出し、さっと水で洗う。
鍋に入れて、たっぷりの水を注いで火にかける。
沸騰させる。それまでに出た灰汁は丁寧にすくう。
灰汁が止まったら一旦ザルにあげ、さっと灰汁は洗い流し、綺麗な鍋に戻す。
②下煮
一つのタンを用途に合わせて切る。
茹でタンとするならそのまま
タンシチューなら2-3分割する
鍋に入れて、水をトリミングミートが隠れるように入れて沸かす。
灰汁を丁寧に取り、落ち着いて来たら香辛料を加える。
ニンニク1かけ、ベイリーフ2枚、鷹の
2個、ジュニパーベリー 20粒くらい
胡椒も
弱火で1時間半〜茹でる。
最後の方でミネラルハーベスト塩を
小さじ1/2-1加える。
*ジュニパーベリーは臭み消しだけでなく、最近気に入っていて、粒でも茹でた後一緒に食べられる
トリミングミートを別鍋に移し、茹で汁とデミグラスソースを加え、馴染むまで加熱し、味を調えて出来上がり。
その間に、残りの茹で汁に好みの野菜、
玉ねぎやにんじんなど入れて火を通し、
タンシチューと共にいただく。
タンの旨味はたっぷりで、もちろん柔らかく、滋味あふれる美味しさ!
手軽にタンシチューが作れる幸せです。