生チョリソ 70g×4本(日光HIMITSU豚 辛くないチョリソ風味の生ソーセージ)

5.00 (3件のレシピ)

投稿者:S 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2020/08/03 00:48
夏野菜とスペイン風ソーセージのラタトゥイユ風煮込み

ピメントン入りのソーセージはパプリカの味がしっかりしているので、煮込みに使うと全体にピメントンの良い香りが移ります。

夏野菜のラタトゥイユにこのスペイン風ソーセージを入れて煮込んでみました。

 

夏野菜とスペイン風ソーセージのラタトゥイユ風煮込み

1. 煮込み用のソースパンにオリーブオイルを引き、薄切りにした玉ねぎと微塵切りのニンニクを炒める。

2. 玉ねぎがしんなりしたら半月切りのズッキーニを入れて更に炒め、継に乱切りのナスも加える。

3. 野菜全体に油がなじみ、軽く火が通ってきたところで粗みじん切りのトマトと4つに切ったソーセージ4本を入れる。エルブドプロヴァンスを振る。

4. トマトの水煮2缶と塩、ローリエの葉を入れ、全体を混ぜたら蓋をして15分ほど蒸し煮にする。

5. そのまま粗熱が取れるまで蓋をして冷ます。

6. 味見をし、好みで塩味を調える。

7. カスエラに中身を移し、160℃のオーブンで20分温めなおして供する。


感想:

煮込み時間が短くても火が通る夏野菜は、油との相性が良く、冷めても美味しいので少し多めに仕込んで作り置きしておけば初日はメインとして温かく、残りは前菜として冷たいまま数日は楽しめます。

このスペイン風ソーセージはかなりしっかりと濃い味わいなので、個人的にはそのままいただくよりも煮込みなどに使って旨味を野菜に移すのが好きです。

夏野菜とパプリカとの相性はとても良いですし、短時間の煮込みなのでソーセージの味が抜けてしまうことはなく、適度に旨味が残った状態で頂けます。

カスエラから取り出して熱々のところをバゲットと一緒に頂けば、ソーセージのプリッとした歯ごたえにパプリカの香りがふわりと口内に広がります。トマトの酸味とも良く合います。夏野菜も油を吸って甘味を増し、とろりとした食感で楽しませてくれます。ハーブと一緒に、少しだけ隠し味程度にスモーキーなパプリカが香ります。ラタトゥイユには敢えて生のパプリカを入れず、ピメントンのソーセージを使うことでバランスをとってみましたがなかなかの仕上がりになりました。

グルメソムリエさんの自家製ソーセージのラインナップの中では、このスペイン風のものが特に野菜との相性が良く、またハーブやスパイスとも馴染みやすいので色々なレシピで試したくなる素材です。



夏野菜を炒めて


トマトとソーセージを加えてさっと煮


いただきます

商品の評価:★★★★★
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