合鴨モモ肉(ハーブ鴨の骨なしもも肉)1枚【クセが少なく、旨味アップでリニューアル】

4.64 (14件のレシピ)

投稿者: 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2015/12/02 20:12

気軽に頂ける合鴨モモ肉は、普段使いにぴったりな食材です。

秋が深まってくると恋しくなる鳥料理の一つが名古屋の郷土料理『ひきずり』ですが、本来は名古屋コーチンで作るこの一品を合鴨のモモでやってみました。

牛肉ではなくかしわ肉を使う以外はほとんどすき焼きです。一緒にいただく野菜は何でもよいのですが、今回はシンプルに紫大根と葱をベースにしました。単純にきのこ類を買い忘れてしまったのが理由の一つです。

 

合鴨モモ肉のひきずり(すき焼き)

準備:

  • 半解凍状態のもも肉を3-5㎜ぐらいにスライスしておく。端の脂身のところは取っておく。
  • 好みの野菜を適当な大きさに切っておく。
  • 醤油、みりん、酒を2:1:1ぐらいで合わせておく。好みで砂糖も使う。

 

卓上コンロで調理しながらいただきます:

  1. すき焼き鍋またはフライパンを熱し、合鴨の脂身のところを焼いてなじませてから肉を入れ、両面をさっと焙るように焼く。
  2. 好みで砂糖を振ってから、合わせ調味料を加える。
  3. 野菜も適当に加え、軽く煮て味をなじませてから、好みで溶き卵につけながらいただく。
  4. 最後に、戻しておいた春雨やうどんなどを残った煮汁に絡めて食べるのもよい。(今回は春雨を使用)

 

感想:

 塊のまま焼いたときは比較的噛み応えがあると感じたモモ肉でしたが、スライスして焼いてみると驚くほど柔らかく頂けました。さっと焼いてたれを絡めるだけなので、鍋よりも煮る時間が少ない分、肉が柔らかいうちにいただけるのではないかと思います。この食べ方はなかなかのヒットです。

焼くことで脂と皮からにじみ出る鴨の香りが野菜によく染みこみ、上品な脂の感じは霜降り牛のすき焼きよりもあっさりとしている分、とても軽く食べやすかったです。脂がきつくないので、たれは余り甘みを利かせない醤油味ベースがうちの好みです。

1パック2枚分は、二人分のひきずりにはちょうど良い分量で、最後の春雨まで存分に堪能できました。


半解凍で肉をスライス


さっと焼いてタレとなじませる


溶き卵につけても


締めの春雨

商品の評価:★★★★★
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