鴨鍋三昧セット(鴨つくね付き ボリュームたっぷり1.1㎏!3種の鴨肉が味わえる鍋セット)

5.00 (10件のレシピ)

投稿者:G 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2020/10/19 02:26

夏に半分を串焼きにして楽しんだこのセットですが、秋も深まり夜の冷え込みに暖かい汁物が恋しくなる今の季節に残りの半分を頂きました。

モモ肉は使ってしまったので、今回はつくねと胸肉を使います。

具材は旬のキノコと里芋で秋の恵みを堪能しました。


秋の鴨鍋

1. 昼の間に醤油とみりんで味付けをしただし汁に、つくねと皮をむいた里芋を入れひと煮立ちさせ、そのまま冷まして味を染みさせておく。

2. 胸肉は皮に格子状の切り目を入れてから弱火で皮だけを焼き、脂を出して焼き色を付ける。

3. 粗熱が取れたら薄切りにする。

4. 好きな茸を手で裂いて準備する。

5. 鍋を温めなおし、胸肉と茸はさっと煮て火が通ったら頂く。


感想:

味噌味のつくねはしっかり煮ると味噌の香りが立ってとても美味しいです。こちらは煮汁に鴨の香りと旨味を移すような気持ちで里芋と一緒に先に煮ておきましたが、それが正解でした。加熱後時間を置くことで芋に鴨の旨味が良く染み、とろりとした食感にもなり感動的な美味しさでした。もっとたくさん入れればよかったと後悔したほどです。

きのこ類は今回3種類使いました。お醤油ベースの鴨だしによく合います。こちらは最後にさっと煮ることでそれぞれの茸の香りや歯ごたえの違いなどを楽しみました。

 

これまでは鴨鍋を冬に頂くことが多く、具材には葉野菜やネギなどを選んでいたのですが、今回思い切って葉野菜をなくして茸と里芋だけの鍋にしたところ、とても秋らしい旬を感じる鍋になりました。お肉以外は2種類の具材だけの本当にシンプルな鍋でしたが、この田舎風の素朴な感じが里山の恵みという趣で鴨肉によく合っていたと思います。


今の時期は暖房を入れるほどの寒さではありませんが、なんとなく夜になると暖かい汁ものが恋しくなる季節です。鴨の旨味がたっぷりと染みた美味しい鍋を頂くと心も体もほっこりと温かく満たされました。



つくねと里芋を先に煮る


茸は数種類用意


いただきます

商品の評価:★★★★★
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