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■イベリコ豚 ■グルメミート 2007/08ブルゴス,ギフエロ,ハブーゴ

サラマンカのメルカドのコチニージョ(子豚)の数々

サラマンカのマヨール広場に面したところにメルカドがある。 2階作りで結構綺麗だが、ここで見てきたコチニージョを掲げてみた。 それにしてもここのメルカド(市場)は肉屋が多かった。

サラマンカのマヨール広場に面したところにメルカドがある。
2階作りで結構綺麗だが、ここで見てきたコチニージョを掲げてみた。
それにしてもここのメルカド(市場)は肉屋が多かった。

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綺麗な子豚。このお店はコチニージョ専門店。
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綺麗で白上がりの肉質は生後1ヶ月以内の子豚。もちろん乳しか飲んで
いないので白い肉に仕上がっている。
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小さめのほうが高価だという。大きくなると飼料とかイベリコならば草など
を食べている可能性が増えるのかも知れない。

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こちらはイベリコ豚の子豚。

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無造作に肉屋のカウンターに置いていく。
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一頭単位のほか、半丸、写真のように各部位ごとでも販売をしている。

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写真は半丸単位の販売。

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こちらは先ほどの肉屋のカウンター、他に生ハムとか鶏肉なども売っている。
 
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こちらは若い肉の専門店だろうか。子豚のほかに、仔羊、仔山羊なども
売っている。

イベリコ豚の子豚と通常の子豚のどちらが旨いか?と聞いてみたら、
結果はまちまち。。。ただイベリコ豚の子豚が若干ながら高めの傾向だった。
味に関しては自分で確かめないと駄目だと思った。機会があったら、是非
試したい。ただイベリコ豚の子豚もベジョータとかレセボのランクはなく、
全て乳を飲んでいるわけなので、肉本来が持っている味が出てくるのでは
ないだろうか。白豚の子豚を売っている親父が言っていたが、イベリコの
子豚は皮がパリッと焼けない。。。とは言っていたがこれも確かめたい。

※サラマンカ周辺では子豚のことを「Toston」と言うがスペイン全般的な
名称ではないらしい。又セルディート(子豚)ともいうが、一般的に肉屋でも
コチニージョで通用しているらしい。

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