ラムカルビ500g ニュージーランド産(弾力ある食感と旨み)

5.00 (6件のレシピ)

投稿者:B 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2019/07/08 01:27

新じゃがとカリフラワーを同時に入手したので大好きなインドのカレー、アルゴビが作りたくなりました。本当はベジタリアンメニューなのですが、ラムカルビとあわせてみました。

 

ラムカルビのアルゴビ

1. ココット鍋にギーを熱し、軽く塩を振ったラムカルビを焼いていく。

2. 新ジャガイモは皮付きのまま一口大に切る。

3. ラムの表面に焼き色が付いたら肉を取り出し、残った脂でジャガイモを焼く。

4. ジャガイモの表面が固まってきたら5㎜幅ぐらいに切った赤玉ねぎと微塵切りの生姜とにんにくも入れ、ホールクミンと一緒に炒める。

5. 途中で小房に切り分けたカリフラワーを入れ、さっとなじませる。

6. カレー粉とターメリック、コリアンダーパウダー、好みでチリパウダーを入れ、全体に絡め、スパイスの香りを立たせる。

7. 鍋底が湿るくらいの水を加えたら塩をし、肉を戻して全体をざっと混ぜてから蓋をして焦げ付かないように注意しながら野菜に火が通るまで15分ほど煮る。ジャガイモが煮崩れると焦げ付きやすくなるので注意する。

8. 最後の10分でパプリカを加える。

 

感想:

インドカレーの一種であるジャガイモとカリフラワーのカレー(アルゴビ)は、スパイスがシンプルながら野菜の美味しさが引き立っていて大好きなメニューのひとつです。今回は思い付きでラムカルビを入れてみましたが、ラムは火が通りやすいのでさっと作って頂くこのレシピにぴったりだと思いました。お肉の部位的に脂身とゼラチン質のバランスが良く、大きさもちょうど食べやすいこのお肉はジャガイモやスパイスとの相性が良いと思います。

普通に茹でる時よりもしっかりと加熱されたカリフラワーは何とも言えないとろりとした食感で甘味が増しており、これがスパイスの辛さを和らげてくれます。ジャガイモは加熱時間が短いので中心まで味が染みておらず、そのために辛い表面とまろやかな中心部の美味しさを一度に味わえて贅沢な感じがします。

野菜の美味しさはもちろんながら、スパイスの絡んだお肉の美味しさも格別です。煮崩れたジャガイモやカリフラワーのおかげで粘度を増したソースはお肉によく絡みます。スパイスを控えめにしておいたので、ナンやライスと一緒にしなくても、そのままシチューのように頂けました。夏はエスニック料理を作る頻度が多くなると共にラムの出番が増えるので、手ごろで使いやすいこのパックは活躍の機会が増えそうです。


ギーでお肉を焼く


そのあとでジャガイモも焼く


スパイスを足して煮ていきます


いただきます

商品の評価:★★★★★
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