パパーダ・ベジョータ(イベリコ豚トントロの塩漬け熟成生ハム・グアンチャーレ)カサルバ【三つ星レストラン御用達】

5.00 (1件のレシピ)

投稿者: 神奈川県 さぁや様  [レシピ]
投稿日付:2019/11/25 02:36

グアンチャーレで本格カルボナーラを作ってみました。

日本でいただくカルボナーラと言えば、生クリームの入ったトロトロなものですが
もちろんそういったカルボナーラも美味しくて大好きです!
ですが本場のカルボナーラといえばグアンチャーレと卵とたっぷりのチーズを絡めたもの。

以前パンセタで作ってみたものがとっても美味しかったので、違いを知る為にもグアンチャーレを使ってリベンジしてみました!
グアンチャーレって普通には売っていないのでグルメソムリエさんで手に入って良かったです。


まずは短冊切りにしたグアンチャーレを油をひかずにフライパンで炒めます。
グアンチャーレから脂がたっぷりと出るので脂を絡めながら炒めます。
もうこの段階でいい匂いでつまみ食いをしたくなります!

グアンチャーレを炒めている間に、溶いた卵にどっさりとチーズを入れて混ぜます。
チーズの塩気とパスタを茹でる時に入れた塩とグアンチャーレの塩味でほとんど味が決まるので、卵がもったりするくらいまで入れます。

パスタはたっぷりの塩を入れてアルデンテよりも固めに茹でます。

パスタの茹で汁をお玉1杯分程グアンチャーレを炒めたフライパンに入れ、茹で上がったパスタと共に絡めます。
全体的に絡んだら火を止め、卵とチーズを混ぜたものをフライパンに入れ余熱でチーズと卵がトロリとしたらコショウを振って完成です。
コショウもたっぷりと入れてくださいね!

カルボナーラの名前の由来は炭のカーボンからきていて、カルボナーラは手に入りやすい卵と羊のチーズを使った庶民の食べ物で
炭鉱で働いていた人が食事の時にパスタにパラパラと落ちた炭をイメージしてコショウを振ったとか?

チーズと卵のもったりしたソースがパスタによく絡み、グアンチャーレの香りが鼻を抜けます。
重たいのですが、コショウのスパイシーさが食欲をそそりペロッといただけます。
パンセタの時は炒めるとどんどん脂が出て無くなってしまうんじゃないかと思いました。
グアンチャーレはほとんど脂なので炒めていくうちに無くなってしまうかと思いきや、スーッと透明になった後は小さくはなりますがしっかりと形を残していました。
たっぷりの脂をまとわせてパスタの味付けをするためにはグアンチャーレくらい脂身がしっかりしていないとなんですね。

グアンチャーレを使ってとっても簡単に本場のカルボナーラが味わえました。


商品の評価:★★★★★
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