ペルドロー・ルージュ(毛付)イギリス産【狩猟ジビエ・液体凍結】

5.00 (2件のレシピ)

投稿者:  らんこ様  [レシピ]
投稿日付:2018/10/09 13:27

 秋の山キャンプのご馳走にジビエ料理をしようと思いました。羽を毟って解体して、という過程を子供に教える目的と、家族の誕生日だったのでスペシャルなアウトドア料理にしたいと思ったのです。

 鴨だと食べきれませんがウズラなら食べきれるサイズだし、家禽のウズラは何度も食べているので失敗がないかなと思いましたが、大成功でした。味はクセがなく上品ですがアクセント程度に野生の香りもして程よく旨味があり、身はふわふわに柔らかくジューシーでした。

 氷水で解凍して羽の下に折り曲げられていた首を優しく戻しご生前の姿にしてから新聞紙にくるんで熟成。その後キャンプ場に持って行って下処理しました。羽をむいて首・足を落とし、今回は1羽はつぼ抜きに、もう一羽は普通に解体しました。身の状態はとてもよく肌に張りがあり羽が抜きやすかったです。剥いている途中から立ち上がってくる肉のおいしそうな匂いで、すでに食欲を刺激されました。

 キャンプなので材料も調理器具もシンプルですが、アウトドアならではの演出を楽しみました。レシピは次のような感じです。

1)つぼ抜きした身に塩・コショウ・ハーブを塗り込んで室温に置いておく。

2)フィリングを作る。ミックスビーンズの水煮(缶詰)をフォークでつぶし、ダイスに切ったフォアグラ3片と粗みじんに切ったトリュフ少々(フォアグラとトリュフはなくてもOK。バターと他のキノコで十分)を混ぜ合わせ、塩・コショウで味を整え、ブランデーを少々混ぜておく。

3)腹にフィリングを詰めお尻の穴は足を交差させ楊枝止め、首の穴は皮を引っ張って楊枝止め。

4)小型のダッチオーブンの底2センチくらいの量のバターを溶かし、ごく弱火で身をコンフィにする。背・腹・側面まんべんなくこんがりさせる。(30分くらい)

5)途中くし切りにした柿を入れ少し煮る。

6)肉と柿を取り出し、肉の楊枝を外す。鍋のバターも器に漉して取り出し、鍋肌の汚れをキッチンペーパーで拭き取る。

7)ダッチオーブンに身を戻し蓋をして、中火のBBQグリルに置く。

8)10分ほどして肉の焼ける匂いがしてきたら柿を戻し、漉したバター(大さじ2くらい)と同量のブランデーをまわしかけ、ライターで火をつけてフランベ。お誕生日なので演出。

9)火が収まったらざく切りにしたサラダほうれん草をざっと入れて混ぜて出来上がり。

10)胴を輪切りにし、腿、手羽のところを切り分けでフィリングが入った身に添える。柿・ほうれん草と他に、BBQで皮ごとホイル焼きした小玉ねぎやトマトを添える。




商品の評価:★★★★★
 いいねの数 2



このページをシェアする

このレシピが含まれるカテゴリー「ダッチオーブン/スキレット」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「コンフィ」のレシピ 
このレシピが含まれるカテゴリー「キャンプ」のレシピ 
カテゴリー別一覧はこちら
●グルメソムリエについて

商品についての情報
肉の日感謝デー(過去のプレゼント)
こだわりのおとなのソーセージ
日光HIMITSUひみつ豚ソーセージ
ご紹介頂きました
世界屈指のワイン醸造家ベンハミン・ロメオ
三ツ星レストラン御用達生ハム
スペイン最高峰ハモンセラーノ
生ハム・サラミについて
金賞受賞チーズ
イベリコ豚のこだわり
高機能ハモネロ・アフィノックス
営業日カレンダー
2018年10月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
2018年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
土曜日も出荷致します。 (赤文字の日は休日となり、出荷もお休みとなります。)
ログイン
カートを見る
このページのトップへ戻る