イベリコ豚肩ロースブロック(ネック側)【カレー・シチュー・煮豚・チャーシューにおすすめ】

5.00 (52件のレシピ)

投稿者:B 東京都 マンボともぞう様  [レシピ]
投稿日付:2016/01/17 13:27

久しぶりの投稿になります。

お正月向けに何か気の利いたお肉を…と思いつつ、クリックしたのは「お値ごろ」なものばかり…。

このイベリコ豚の肩ロースもそうでした。ネック側ということは、肉質がしっかり目なのかな、と予想しつつ、脂のさし具合がローストポークにちょうど良さそうだったのと、何よりお値段が普通の国産豚並みだというのがなんとも魅力的なので購入。到着してから早速解凍し、用途に合わせた大きさに切り分けます。

ローストポーク用に切ったものは、計ってみたら750gでした。かねてからやってみたかった炊飯器での低温調理に挑戦です。  

 

【材料】 イベリコ豚肩ロース 750g

塩、胡椒 適宜

(マリネ用) エシャロット、にんじん、セロリの葉、パセリの茎、ニンニク、タイム、ローリエ 各適量

(ソース用) 赤ワイン、ポルト、ヴィンコット、胡椒 適量  

 

【作り方】

1 肩ロースにはたっぷりと塩、胡椒をし、マリネ用に刻んだ野菜とつぶしたニンニク、ハーブをなすりつけてジップロックで丸2日マリネする。

2 肉の周りについた野菜とハーブを落とし、油を熱したフライパンで全面に焼色をつける。

3 肉をジップロックに入れ、空気を抜きながらぴっちりとジッパーを閉めたら炊飯器の内釜に入れ、沸騰したお湯を注いで保温スイッチ・オン。加熱時間は各炊飯器の保温温度にもよりますが、今回は「高め(保温温度約75度)」でまず30分保温したあと「低め(保温温度約63度)」で1時間加熱しました。

加熱時間は肉の大きさによっても変わってきます。火通りは指で押して確認します。ぶよっとした感じではまだ加熱が足りません。ある程度弾力がありながら硬くない、というのがちょうどいい加減なんですが、これは文字で表すのが難しい…。

4 肉を炊飯器から取り出し、すっかり冷めるまで室温で放置。

5 ソースを作ります。小鍋でポルトと赤ワインを3分の1量くらいまで煮詰め、そこに4の袋にたまった肉汁を入れてさらに煮詰める。とろみが出てきたら味を見て(今回はちょうどいい塩加減だったので塩は入れませんでした)、胡椒、ヴィンコットで味を整える。濃度がないので、どちらかといえば「ジュ」に近いです。

6 適当な厚さに肉を切り分け、ソースを添えてできあがり。  

 

*今回の750gのお肉、1時間半の加熱で、火通りはジャストでした。

切り口はとても美しいロゼ、だけどしっかりと火は通っており、とことんジューシーな肉にみんな大満足です。程よい脂のさし具合なので、この部位、本当にローストポーク向けだと実感させてくれました。

ネック寄りなので肉質もしっかりとしていながら硬いということもなく、あっという間に750gの皿が更地になりました。普段使いにもできる価格なのが何よりうれしい。お勧めです。


商品の評価:★★★★★
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