中落ちカルビ煮込み用(下野牛)約250g【お手頃サイズの煮込み用】

5.00 (3件のレシピ)

投稿者:S 愛知県 パイコー様  [レシピ]
投稿日付:2017/11/08 16:38

新商品のこちらのお肉、煮込み用とある通り、表面には筋が見えます。お肉自体は、全体にきれいな霜が入っていて、脂がのってとてもおいしそうです。和牛の脂の香りが大好きなので、これを生かすべく、あまり長時間煮込まずに中華風にさっと仕上げてメインとしていただきます。

 

中落ちカルビの豆鼓煮

調味料を合わせる:

 

  • 豆鼓大1とにんにく2かけをみじん切りにする。
  • これに、紹興酒大3とオイスターソース大1を混ぜる。

手順:

  1. お肉は一口大にそぎ切りにしてから軽く塩を振って下味をつける。
  2. 油をひかない中華鍋で、脂が滲み出てくるように弱火でじっくり焼いていく。
  3. その間に、舞茸1パックを手で割いておく。
  4. 肉の表面がカリッとしてきたらいったん肉を取り出し、鍋に残った油で舞茸を炒めて牛の脂を含ませる。
  5. 茸がしんなりするまで炒めたら、皿に盛り付けて中央を空けておく。
  6. 空になった鍋に先ほどの肉を戻し、合わせておいた調味料を入れ、軽く煽ってから水半カップを足す。
  7. 5~10分ほど中火で煮立て、肉に煮汁を絡ませていく。
  8. 煮汁が1/3ほどに煮詰まってきたら水溶き片栗粉を加え、煮汁にとろみをつける。
  9. 照りが出てくるまで煽りながら火を通す。
  10. 皿に盛り付け、好みで輪切り唐辛子をあしらう。

 

感想:

調理中から立ち上る牛脂の香ばしさがたまらなく食欲をそそりました。甘辛く香り良く仕上がった牛肉は、生の状態ではそれなりに筋も多く見えて硬そうだったのですが、さすが和牛というべきか、火を通してみると、多少歯ごたえはあるものの全く硬い感じはしませんでした。むしろこの適度な弾力は、お肉を食べている感をしっかり味わえて好みです。お肉は香ばしく、噛めば噛むほどジューシーで旨味が溢れます。豆鼓や舞茸との相性も良く、ご飯が進みました。このお肉は、旨味がとても濃い部位だと思います。ホロホロになるまで煮込んで、お肉の旨味を野菜に吸い込ませるような料理にも合うと思いますが、お肉自体の美味しさを堪能するなら、味が逃げないように短時間でさっと仕上げるのがおすすめです。予めきちんと筋切りさえしておけば、焼いてもおいしく頂けると思います。いろいろと応用が利きそうなうえ、適度な厚みがあるのが個人的には気に入りました。2パック購入したので、次回はじっくり煮込んでいただいてみようと思います。

 


弱火でじっくり焼きます


出てきた脂で茸を炒めます


いただきます

商品の評価:★★★★★
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